コイバナコンテストの季節になりました。
去年は気合入れすぎて規定枚数の4倍を書いてしまい慌てて出して見事落選。
今年は、少し利口にいくかな。
コイバナ専門の恋愛小説家になって13年目のコンテスト
今年も青年のような心を感じるようなストーリを考えている。
いつまでもオレは青年なんだ。
中二病もこの歳までこじれればプロの中二病だな。
誰かに愛されたい。誰かを抱きしめたい。
そんな想いをするトシではないが人に恋することに若いもおっさんもまたまたロージンも関係ないよなと感じてます。
これを読んでうなずく貴方は、オレと同じロマンチックな人だな。
夕暮れの黄昏を見て涙を流しながら「これが女っていうものよ!」と言うオレを彼女は「おっさんだろ!!」と笑う。
こんなんでいいんだよ。
君と二人暮らしだから寂しくないよ。
ありがとう。