ん?
蝉かしら。
なんだか蝉っぽい声が聞こえるんだけれど...
まだ早いか(笑)
涼しくて過ごしやすい夜です。
さて
前回、前々回と
映画の紹介をしたけれど
今日も続けて紹介しちゃいます。
何となく、観る時期、観ない時期とあるのですが
ここの所よく映画を観ててね
寝る前に1本のペース(笑)
最近観た中で、とっても良かったのが
この作品です。
『東ベルリンから来た女/BARBARA』

監督、脚本/クリスティアン・ペツォールトChristian Petzold
2012年 ドイツ映画
旧東ドイツの田舎町に、バルバラという美しい女医が左遷されて来ます。
バルバラは、病院で黙々と働きながら
実は密かに恋人と国外逃亡を計画しています。
秘密警察の監視下で生きる人々の苦悩と自由への憧れ。
以前紹介した『善き人のためのソナタ』を少し思い出します。
バルバラ役、ニーナホスの雰囲気と強い眼差しが印象的でした。
そして左遷先で出会う男性医師が
何だかとっても味があって良かったです。

物語は淡々と進みますが
それがまたリアルで切ない。。
観た事をきっと忘れない
とても素敵な作品です。
機会があったらぜひ☆
さて
明日はリハーサルだわ。
頑張るぞー。