今日もいい夕焼けでした。
『遠き山に日は落ちて』をくちづさみながら
子供の頃の事を少し思い出したりしていました。

林間学校のキャンプファイヤーで
皆で歌うために練習したのがこの曲でね
小学生の時だったかな
当時は歌詞の意味が殆ど分からなくて
覚えるのが大変でした。
でも実際に林間学校へ行って
とても楽しかった一日の終わりに
大きな炎を囲み、皆でこの歌ったとき
なんだか泣きそうになったのを覚えています。
ああ
そんな事を書いていたら
キャンプに行きたくなってきたわ。
ふふふ。
いい週末を☆
PS
『遠き山に日は落ちて』は
ドヴォルザークの『新世界より』の中の一節です。
私はレコードでたまに聴きます。
夕焼けの橙色のように心に滲んでいきます。
前に紹介したカラヤンが指揮をしている映像を見つけました。
時間のある時にでもぜひ。