<続き>
純くんが森口さんに恋をして起こした行動。
其の壱.掃除の時間にホウキで彼女を突っついた。。
純くん「あっ、ゴメンゴメン」
森口さん「・・・」
ちなみに。。純くん隣のクラスです。
其の弐.森口さんの居る女子の輪に入っていく。。
もちろん。。全員ドン引きでした。
其の参.待ち伏せ
一緒に帰ろうと誘って断られて、玄関で待ち伏せしていた。
友達に靴を持ってきて貰ってたとか。
はい、、、彼はびっくりする程のKYだったのです。。
もちろん空気なんて読めない彼は・・・相手や周りを気にせず告白しました。
ホームルームだか?が終わったばかりのクラス、ほぼ全員いる中で
大声で元気よく・・・「森口さん好きです!一緒にダイシン百貨店行って下さい!!」
なんで、、こんな人いるところで。なんで、、百貨店なんだよ。。(・ω・ )
と思ったのを覚えてます。
そして・・・
10年ほどして、お互い社会人の歳のとき、仕事帰りの電車で偶然会いました。
(声掛けられて、つい喋ってしまった感じですが。。)
「○○の仕事辞めて、いま探してるんだ!」との車内で元気に言ってました。
その元気が相変わらずだなぁと心配(いや、気持ち悪かったかな・・)になったのを覚えています。
今頃、、何してるんだろうなぁ・・・・
知りたい訳ではないけど、昔を懐かしんで記事にしてみました。
<おしまい>