現在、親父と二人暮らしですが、俺は日勤していて、親父は夜勤しています。

なので、俺が起きると親父は寝ており、帰ると仕事に行ってます。

土日もお互い家に居ないので、最近滅多に会話する機会がないんです。


そこで、本日は17時出社という事で、午後家に居たとき、ひさしぶりに会話しました。


親父「ご飯15:00に炊けるから食って、良いぞ!」

俺「時間微妙なので、食うか分からんよ」

親父「美味しい、炊き立てのご飯だぞ?」

俺「いや、時間的に腹空くか微妙だから・・食いたかったら食うわ」

親父「なんだ!?美味しいぞ??」

俺「・・・分かった分かった!」


そんなご飯食わしたいのか・・おかずもないのに(笑)


結局、15:30頃小腹が空いたので、永谷園のお茶漬けを片手に

ご飯を頂くことにしました。


俺「ご飯貰うよ!お茶漬けあるから、これで食うわ」

親父「炊き立てのご飯をお茶漬けにする奴がいるか」

俺「他におかずないし、買う時間もないからさぁ」

親父「・・・」


で、ドンブリのご飯に永谷園のお茶漬けを2袋入れて、お湯を注ごうとすると・・

親父「これ入れると美味しいぞ」

俺「えっ!?」

差し出されたのは、あと1杯分残った味噌汁・・

俺「お茶漬けに味噌汁は無理!!」

親父「お前分かってないな!ちゃんこ鍋なんて何でも入れるんだぞ!!」

俺「ちゃんこ鍋なら入れても良いけど(←妥協してます)お茶漬けだから!」

俺「味噌汁は味噌汁だけで飲むよ」


正直、お茶漬け食うときに味噌汁要らないんだけど、、最後の一杯なんで、飲みました(笑)

たぶん食については一生分かり合えないだろうな!

母親が他界して、しばらくした10代後半の頃は、この会話にぶち切れてたんだど

今となっては、親父らしいなぁと微笑ましく感じます。