画像に写り込んだ埃の数々
じっとしていることが出来ず
毎日外出している女が
昨日エプロンをつけて
掃除好きのアピールをしていた
どの口が言う…
本当の嘘つきだと思った
薬を飲んで再度同じ症状が起こつた
薬がその症状を確定した
そこで断薬に至ったらしい
それが見事に成功し
表情が柔らかくなった
わたしは断薬のためではなく
症状を和らげようと思い
3か月かけてようやく入手できた
毎日アクセスして確認していた
前々から欲しかったものだった
闘病記の内容は本当のことだと思う
薬は人間を変える性質がある
それは本人もわかっているだろうが
他人から言われると怒りが出やすい
また隠したりすることもある
かと思えば秘密の部分をさらけ出す
あ この人 自分の脳をコントロール
出来ない人だ と思った
薬を否定するのにはちゃんとしたわけがあって
そこに目が行かないのは 薬以外に治る手立てはない
そういう知識だった
減薬・断薬に目が行く人との境界線は
自分の体をどこまで見つめるか
わたしとの違いはなんだろうか
とずっと考えていた
気付く人は早い
どこまでいっても肉体にではなく
薬にしか目が行かない
薬で体形が変わったら運動器具を入手しても
無駄だろう
簡単なことにも気づかないのだから
痛みが出るとすかさず薬を飲み続ける
それは異常な飲み方と言える
自分はその人の悪いところをさらけ出したいのではなく
どういう経緯でそうなったのか
原因を知りたいのではない
次元が低いのだから仕方がないのだろうか
薬に依存したら薬を追いかけることしかできない
ヘタをすれば医療用麻薬も考えるだろう
薬が体を治すとは限らない
薬が新たな病気を呼び込むとは考えないのだろうか
どうしたら薬以外のもので治したいと思わないのだろうか
手早く治せる?それは浅はかな考えだった
さらに病気を呼び込む薬だった
一つの病気に何種類もの薬を処方している
そのため 症状が厄介なことになっている
抗鬱剤 精神安定剤 降圧剤 その他諸々十何錠も飲み続けたら
おかしくもなるだろう
ときに 断薬には勇気も要る
自分もそうだったから…
色々な疑問点があったらそこも考えた
状態が悪化したらどうなるだろうか
その部分は医者の脅しも多少含まれる
他の病気になるかもしれない
例えば心臓が 悪くなるとか…
そういうこともチラッと言うんだよね
それらを吹っ切ってみた
それが役立って愛犬の断薬も成功した
そういう手助けをしてくれる
自然のものを利用するとよい
世の中にはいろんなものが存在する
わたしはその中からいくつかの共通点を見出した
噓か本物か 本物だけを選んできた
栄養 成分ではない
確実に身体全体に及ぶ 化学物質は存在しない
全体だから部分も含まれる
からだ全体で診る
当然薬は化学物質だから体に対しては
毒と称されるのだから自然ではない
副作用と好転反応は違う
好転反応によく出るのは下痢 嘔吐
犬の場合も顕著に表れる
こうした現象を乗り越えて病は治っていく
治っていく過程には時間がかかる
肉体は戻りやすいが精神は長引く
だから霊体が大事だと言われる
霊体である魂からも教わることがある
同時に脳にも伝わるから
たまに夢で教えてくれることもある
昨日は足が冷えそうになり寝付けなかったが
なんとか眠りについた
午後に雪かき 夜7時に雪かき
除雪車の雪も重なった
終えたあと雪が止むようにと願った
その中で就寝
祈りの時間帯に飼い犬が起きた
人と異なる時間帯なので
戸惑いながら暮らしている
あのときはこうだったとちゃんと振り返られるように
後悔だけはしたくない
痩せても枯れても 人間として生きるために
本気で挑むし 自分に負けたくない
だから限界を超えて雪かきをしている
愛犬の闘病もすさまじかった
就寝もままならず喘息のようだった
立ったまま眠りこけたり 頭が斜めになったり
意識朦朧としていたと思った
犬でさえ出来たのにどうして知能の高い人間が
出来ないのだろうと思った
余計な知識や情報が多い
世の中もまた噓が多い
だから戸惑いやすく騙されやすい
自分に負けない 確かな情報を得る
自分で体験する 噓がないかどうか
自分のからだがどのように働くか それを見極める
からだの内側の声を聞いて上げる
日々肉体の状態を感じる事
細胞がどのように感じているか それを見極める
感覚の問題であるけど
外見も大事だけど心も大事だって知らないといけない
だから常に嘘を発信する人は
顔も変って来る(いじくる)
肉体から精神に及ぶ
どちらも大変だけど
軽いうつ病は自分で克服できる
薬を飲んでも治らないだろう
悪化するだけだ
これもまた薬で確定してしまうのだから
わたしも何度か苦しかったことがある
ノイローゼになったこともある
毎日車を運転して買い物依存症になったことも
自分の心が苦しかった
だけど必ず終わりが来る
自分の心を正面から受け止めた
必ず原因はあるがそれは自分とは限らない
相手があってこその問題だった
その思考を変えてみた
そこから受け入れる準備を始めた
否定するのではなく‥
相手を責めても変らない
それは病気という相手だった
それ以来 心は軽くなり否定もしなくなった
実際 本人が苦しんでいると知った
誰にもわかってもらえないだろう
誰もが陥る心の闇を抱えながら暮らしている
世の中の常識は穴だらけだ
そこから真実を得るには相当難しい
肉体の構造は医療の分野では治せない
生命体の基本の考え方が異なっている
手術をしたら危ないと知っていたのに
無理やり手術をさせられて状態が悪化した人がいる
それは医療と言えるだろうか





