今日は久々妊活テーマです。


これまでに2度の流産を経験し、どちらも心拍確認後の流産であったことから

一昨年の11月、不育症の検査をし、免疫学的異常による不育症ということがわかり

翌月からピシバニールによる治療を始めました。


サイレイトウを飲みながら、半年ごとにピシバニールを打ち、妊活する日々。


なかなか授かることができなくて、夫婦二人の人生も考え始めたころ。


去年の12月、新しい命を授かることができました。


高温期14日目、妊娠検査薬でくっきり陽性を見ることができました。


とってもとっても嬉しかったけど、私にとってはココからがスタート地点。


また流産してしまったら・・・・と、どうしても考えてしまい、嬉しいのと同時に不安もたくさんありました。


妊娠が分かったら、5週目までにピシバニールを、と聞いていたので、次の休みの日に行けばいいか~。

なんてのんびり考えて、クリニックに予約の電話をいれたところ


「できるだけ早く来てほしい」と言われ、慌ててなんとか週明け早々に有給とって行ってきました。


そしてピシバニールを打ってもらい、10週になるまで2週間ごとに打ち続けました。


途中、少量の出血もあったりして、クリニックでの内診を受けるたびに、 無事に育ってるかって

不安で不安でほんとに怖かった。


運命の10週目。

赤ちゃんの心臓はちゃんと動いてて、ちゃんと育ってて、無事にクリニックを卒業することができました。


その後はお産をする地元の病院で見てもらっていて、今月やっとこさ5カ月、安定期に入ることができました。


クリニックを卒業しても、安定期に入るついこないだまでは、やっぱり検診は不安でした。


今も全く不安がなくなったわけじゃないけど、やっと次の検診が楽しみに思えるようになってきたかな。



流産は本当に辛い経験で、特に2度目の流産のあとは、しばらく妊娠するのも怖いと思ってしまったり、


またこんな想いをするんだったら、赤ちゃんは諦めようか・・・と思ったこともありました。


やっと前向きな気持ちになれても、毎月毎月リセットで。


もう私たち夫婦のもとには赤ちゃんはやってきてくれないのかも、なんて思ったりも。


それでも、こんな私のもとに赤ちゃんはやってきてくれました。


そして一生懸命 生きてくれています。


我が子に会える日まで、大切に大切にお腹の中で育てて行きます。


不育症の検査や治療には結構な金額がかかるので、初めは検査を受けるべきか、迷ったり

本当にこの治療で効果があるのか、と不安になったりしたこともありました。


だけどちゃんと原因がわかって治療できてよかった。 信じてよかったです。


私の経験が、不育症かもしれない、不育症で苦しんでいる方にとって何か少しでも役立つ情報の一つとなれば幸いです。