全ては借り物 | solのブログ

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おはようございます。佐々木です。
久しぶりの更新となりました。

自分は説明は得意なの方なのですが、単に面白おかしい文章を書くのは苦手です。
たまに、今日あったことを書いているだけなのに、もの凄く楽しいブログを書く人がいますが、
「感性が豊かなんだな~」ってホント関心しています。

ここのところは殆どスタジオに居たのですが、心を揺さぶる出来事が無かった訳ではないですが、
皆さんを楽しませる文章に中々なりそうにもなかったので更新を控えておりました。

で、今日更新したということは何か思いついたということなんですが、「本当にそうだな。」
と改めて感じたことがありましたので、こういう考え方する人がどれくらい居るか分かりませんが
書こうと思いました。

この年になると周りで家を買う人が結構います。買う事自体がどうこうでは無いのですが、
長いと35年くらいでローンを組んで、払い終わるのが定年間近。なんてのも聞きます。
65でローンが払い終わって67で死んだら、自分の物になった期間は2年です。

2年は問題では無く、死んだら自分の物は誰かの物になります。

当たり前ですが、生きている間だけ自分の物である。
言い換えると、「生きている間だけ借りている」ということになります。

死んで相続したら子供の物になるかもしれません。その子供も生きている間だけ借りている訳です。

自分はいつもそう思っています。
このギターも、この車も、このスタジオも、この服も、全て借り物なんだと。
スタジオを掃除するとき、ドラムを拭きながら「今日も働いてくれてありがとう」と思います。

「石」は意志があるから石というのだと言います。
どんな物もそうだと自分は思います。

余談ですが、随分前にサブプライムローンというのが問題になりました。
銀行で住宅ローンで組むのですが、その支払いは例えば5年後からです。
「今は払えない額だけれど、5年後なら払える様になっていますよ!」
っとそそのかされた沢山の人々が家を買い、5年後、やはり払えません。
アメリカの住宅ローンは日本と違い、家を放棄するとローンがチャラになるという契約なので、
皆家を捨てたり追い出されたり。
そのローンを組んだ会社は家だけが残りお金は入らないので問題になりました。
中には高いローンを払うのが嫌に成って自ら家を出てしまう人も居ました。
今もアメリカではそんな空き家が山の様にあります。

物は所詮借り物です。
しかしながら、物は大切で意思があるかもしれません。
そんなことを改めてスタッフのモッチ君と話していて思い出しました。

さて、今日のコダワリはこちら
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インターホン!
カラオケ屋さんには当たり前に付いていますが、スタジオには中々有りませんよね。
シールドが足りなかったら、マイクを増やしたくなったら、是非これでお呼びください!
「お時間10分前ですが延長なさいますか?」とは言いませんのでご安心を。
ちなみに、その左隣のスイッチ2つの下は有線LANのポートです。
スタジオでは無線LANも飛んでいますが、やはり有線のほうが安定しているし早いです。
受付にてLANケーブルの貸し出しも致しております。

お客様のお手間を省くことにもコダワルSOL STUDIO
明日も張り切って参ります!