何かをやるとき には、
あれやこれやといろんなものに手をつけるのではなくて
氣になったものに集中して、取り組むと良いみたい。
例えば、ある人の伝記を読むとする。
そうしたら、その人に関連するほかの著書の本も読んでみる。
関連するものは、他のも読んでみる。
すると、いろんな角度からその人物を知ることができる。
1~2冊だけ読むのより、深く広く見えてくる。
人間くさい、生の人間らしさみたいなものが
見えてくるとその人物にとても親近感がわく。
前より、好きになる。
知ると好きになる。
自分にもできるのじゃないか、と勘違いする(笑。
でも、勘違いじゃないんだ、と分かる日がくる。
--- y.
何が重要で、何が重要でないか。
それが分かっていないから
あれやこれやと手をつけて
時間がなくなる、手が回らなくなる、中途半端になる。
いま行なっていることは、本当に重要なことなのか。
それよりも、他に重要なことはないか。
後回しにしていることのなかに、
本当に重要なものが隠れていないか。
さほど重要ではないのに、
「重要だ」と思い込んでいるものがないか。
まずは、何が重要で、何が重要でないか。
それを見極めるところから始めてみる。
それは、もしかしたら他人の考えとは
異なるかもしれない。
それはそれで構わない。
それが、あなたの判断軸であり、
あながたあなたである所以、個性であるのだから。
自分の奥底から沸いてくるものを
無視しないで、しっかり受け止める。
--- y.