私は、性格的なもののおかげかも知れませんが
たまに、厳しいことを他人から言われます。

でも、なぜ今このタイミングで聴かされたのか?と考えると
ベストタイミングであることが分かります。

そのまま進んだら、いつかつまづくであろう。
だから、神が教えてくださったのだ、と思います。


他人様が何か言ってくださるのは
大変に有り難いことです。
エネルギーを使うからです。


多くの場合、言わずに流してしまうでしょう。
でも、言ってくれた、
ということに対して感謝の氣持ちが湧いてきます。

止まるのではなく、方向修正。
さらに進んで参りたいと思います。



--- y.




調身・調息・調心

これに基づいて太極拳は作られています


まずは、調身
身体です


次に、調息
呼吸です

最後に、調心
心です


昔の人がなぜこの順番で書いたか?
私は最近よく分かります


身体をコントロールし
呼吸に氣をつけることが
心を調えることに繋がるからだろうと思うのです

身体の声を聴く
そのために呼吸に氣をつける


ぜひ、太極拳で体験して頂きたいと思います


--- y.


 

これまでに、上手くいったときのことを

思い出せるでしょうか。

 

上手くいったとき、

どういう状況だったか、思い出して

それらの共通点を挙げてみてください。

 

私の場合は、こんな感じです。

 

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ふと頭に浮かんだこと、
ふと口から出た言葉、
流れるままにしておく。

 

頭でいろいろ考えない。

 

感じたまま、流れたまま、任せておく。

ふと思ったら、それを行動に移す。

 

すると、スムーズに行く。

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太極拳の大会で、優勝したときは

直前まで寝てました。。(笑

眠たかったから。。

「寝たい」と思ったから寝てた。

 

お蔭さまで、まったく緊張せず

起きてすぐ行った演武で、優勝しました。

 

まったく何も考えていませんでした。

 

2年後、2015年の次の大会のときは

演武のギリギリまで、ストレッチしたり

うろうろしたりして、落ち着きがなく

頭の中は「優勝すること」でいっぱいでした。

 

2年前、私に負けた選手が

こちらを見ているのを感じ、

なお、落ち着きがなくなり

「優勝」が頭から離れなくなりました。

 

そして、彼女が優勝し、

私は準優勝となりました。

 

 

頭でいろいろ考えない。

他人ではなく、自分を意識する。

 

例え、周囲の状況がどうであろうとも

「自分の中」に居る。

他人がどうであろうと、「自分で在る」。

 

これは、本当に鍛錬です。

鍛錬なんです、日々の。

 

日々の、日常は、全て鍛錬です。

日々の過ごし方で、世界大会で優勝するか、

自分が望む人生を歩むことができるかどうかが決まります。

 

 

「鍛錬」という意味は、

完全に「自分で在る」ことです。

 

周囲に流されないで、

自分の感じたまま、行動に移す。

 

それが、本当にできるかどうか、なんです。

 

「自分」から離れた瞬間、

演武は私の手から離れてしまいました。

 

自分ではなくなってしまいました。

 

私はそれを経験できてよかった、と思います。

どうしたら、上手くいかないか、を知ることによって

どうしたら、上手くいくか、を知ることができたからです。

 


大丈夫。
何も心配はいらない。

 

やりたいようにやったらいいのです。

 

 

--- y.