本当は、ここまで動けるんだよ

と、身体に教えてあげる


自転車に
油を注してあげるように

動かせていない部分を
ゆっくりゆっくり動かしてあげる


たくさん動かさなくていい
大きく動かさなくていい

少しだけでいいから
毎日つづけてみる



身体は魂の乗り物

大切な道具を扱うように

労わってあげる




--- y.

毎朝

起きて氣がつくこと

身体の変化



寝るたびに良くなる

朝が来るたび変化がある



身体がお豆腐のように

柔らかく



地球の中心に真っすぐ降りていく

身体の中心の線



東の窓の七色の光




--- y.


「いま、無い」ものへの想像力


いま、問題が無く
スムーズに物事が進んでいる
ことへの想像力

いま、心を悩ます事柄が無く
自由で、穏やかでいられる
ことへの想像力



問題が無いということ

誰かのおかげ



「いま、無い」

そのことへの想像力



--- y.