週末は、車で一時間程の湖へ通っています。
水面に浮かぶ二つの頭。
犬と肩を並べて泳ぐ幸せは、
実際に経験してみなければ分かりますまい。
HIMAがビート板の片側を、
もう片側を私が持ち、一緒に泳ぐ。
のろまなホモサピエンス、
悲しいかな、陸上ではどれほど必死に走ろうとも、
美しき四つ足には敵いませぬ。
けれど水中であれば、文字通り犬と肩を並べて、
同じくらいの速さで進めるのです。
いえいえむしろ、私が犬に
『早くおいで~~っ!』
と言える数少ないシチュエーションでありましょう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
"向こう岸まで泳ぐのよ"ワタクシ、泳ぎにはそこそこ自信がございます。
先日遊びに来ていたドイツ人の旅人達に、
『アジア人て、泳げない人が多いって聞いてた』
と言われた時にはブチ切れましたわ。
まあ確かに、彼等(西洋人)は総じて泳ぐの大好きだからね。
この湖も、カヌー・カヤックは多いけれど、
水辺でパシャパシャ、浮き輪でふよふよ程度ではなく、
ガチで泳いでいる人は、大概が外国人(そしてはとんどがオージー、たまにイギリスの人に会う)
…と言うか、日本人でガチ泳ぎしている人見たことない。
脱線しました。
"御託は良いから早く投げて!"LEONBERGERは、もちろん個体差はありますが、
見聞きする話からは、レトリーブはあまり得手ではないことが多いという印象があります。
追いかけるのは大好きで、投げたものを追いかけて終わり、とか。
私の相棒、
水中でのレトリーブと、
サッカーボールのレトリーブ。
この二つは完璧に出来る(笑)
回収率ほぼ100%

"どんなもんでい"この必死な顔がとにかく可愛くてねえ。
毎年毎年、同じような写真を大量に撮影するという結果に相成る訳です。
