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カナダさん、GJ!



“米国はいじめっ子”






私、右でも左でもありません。


日本が、そして各国が持つ固有の文化が守られ、互いに尊重にし合えれば良い、ただそれだけ。


アンチぐろーばりぜーしょん、ですから。


他言語、他文化は学んだ方が良い。体験した方が良い。


出来るだけ多い方が良い。


けれど、同じ・一緒になる必要は全くない。


“違う”事を認める事。


ヒトは異質なものに抵抗を感じる。


差別し、排除し、同化させたがる性なのだという事から目を逸らしてはいけない。


見せかけの美辞麗句とナイーブな理想論で片がつくなら、地球はとっくにユートピアだよ。











TPPですか。TPPの前に食料自給率を上げる方が先決でしょうが。


日本の農家は、多くがとても脆弱な経営体制です。


直販や大規模な機械化で安定して収益を上げている

いわゆる“勝ち組”農家もありますが、割合としては圧倒的に少ない。


今、TPPの海に日本の農家を放り出す事は、

飢えた狼の前に無抵抗な子ウサギちゃんを差し出すようなもの。


仮に参加するのだとしても、これを改善して、農家がもっと強くなってからでしょう。




米国なんて、信用には値しません。


私は思春期をかの国で過ごしました。


良い思い出は沢山あり、本当に好きだった頃もあります。


けれど、年齢を重ね、米国以外の外国人達と話す機会も増え、

自分でも色々見聞きし、考えるようになってつくづく思う事。



国としての彼等はジャイアン、それに尽きる。


いや、ジャイアンだって非常時には友達のために身を投げ打つ。


米国はそんな事はせん。国としては(個々人は別ですよ、もちろん)


加えて、自国が一番正しいと信じ込んでる。

(表向き&心底そう思っている一般市民が多いのです、ホントに)




ここのところ、旧ソ連圏にルーツを持つ欧州人達と話す機会が多くあり、

私が感じていた違和感や憤りが、決して日本のものだけではなかったのだと改めて実感した。


彼等の米国嫌い、私のK国嫌いと肩を並べる。いや、それ以上かも。




ドイツ。戦争に負けて文化も歴史も踏み躙られた国。


「戦後教育は国民性まで奪ってしまったけれど、多くのドイツ人は奪われた事にすら気付いていない」


NAZISとの絡みからそういった憤りの声はあまり表立っては出て来ないようですが…



「ドイツ人と日本人メンタリティはとてもよく似ている、但し戦前のドイツ人のだけれどね」


日本人の国民性の中に、ドイツ人が失ってしまった国民性を見るのだと言う。

考えた事もなかった。



誤解しないで頂きたいのは、彼等も私も、いわゆるレビジョニストではない。


あった(かも知れない、であろう)事を無かったというつもりはない。


けれど、敗者であるが故にそれが本当に有ったのかどうかの検証も十分になされないまま、

或いは針小棒大に裁かれた事実が、極端なレビジョニスト達を生み出しているのは間違いないだろう。
















てーぴーぴーからなぜか大いに話が拡大したが、私は断固ご免。



遺伝子組換え表示制度がなくなる・原産国表示義務が無くなる(禁止される?)


⇒国産大豆じゃない納豆、遺伝子組み換え大豆の納豆の区別も出来なくなるなんて。




私は、信州産大豆の道祖神納豆と、

信州産の飼料を食べて、信州で平飼いされたニワトリのタマゴをかけた、

信州産のご飯が好きなの!





これが贅沢だと言われない世の中になって欲しい。


これに尽きる。