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鹿の骨や解体時に出るカス肉を下さい!とお願いしていた方から連絡があり、
戴きに行って来ました。

当たり前だけど、デカイ!



このままあげても良いのだけれど、やっぱり使いやすさを考えると、
ある程度は切らなくてはいけません。

大量の鹿の骨と格闘すること二時間。

肉に酔いました…



この骨を適当な大きさに切って、小袋に分けて冷凍します。




切るときに出た粉も全部集めて、無駄の無いように。

捨ててしまう部位を安く譲って頂いているとは言え、
粗末にしたらバチが当たるものね。

一部の骨からは、骨髄をほじって集めて、
食欲が無い時等の必殺トッピング用に保存します。
(生の骨髄の嗜好性は半端じゃない。犬には堪らんのだろうなあ)

骨髄を抜いた骨は、こびりついている筋や肉を剥ぎ取って、
北側の部屋でゆっくり乾燥させれば、おやつになります。


大盤振る舞いの晩ごはんに加え、
肉がたっぷりついたぶっとい骨を貰って尚、
まだ欲しいです!
とばかりにストーキング中。。。







お犬様の僕飼い主。

こんなに喜んでくれるんだもん。
甲斐があるってものよ。