レオンベルガーはアジソン病(Addison's Disease)の好発犬種。
海外の研究機関(米国のUniversity of California)で、
レオンベルガーを含むアジソン病好発犬種の検体(血液or口腔粘膜)を募集しています。
下記のいずれかの犬種に該当し、
今現在、アジソン病に苦しんで愛犬と暮らしている方、
或いは、
アジソン病を発症していなくても、7歳以上であればサンプルが必要とされています。
詳細は下記ウェブサイトにて↓
[対象犬種]
※アジソン病を発症していても、下記犬種以外は対象になりません。
犬種により、有意に発症率が高いと認められている犬種に対象を絞る事で、
原因究明がより早く進む事が期待されるためです。
Bearded Collie/ベアデットコリー
Great Dane/グレートデン
Leonberger/レオンベルガー
Portuguese Water Dog/ポチュキースウォータードッグ
Standard Poodle/スタンダードプードル
West Highland White Terrier/ウェストハイランドテリア
①アジソン病を発症している個体:年齢を問いません。
②アジソン病を発症していない個体:7歳以上に限られます。
費用は一切かかりません(獣医での費用や送料は自己負担)
解析結果が後日研究機関から送られて来ます。
現在、私の愛犬がアジソン病を発症している訳ではありませんが、
もし将来不幸にも発症するような事があったら、
或いは7歳を過ぎたら、私も検体を送ろうと思っています。
一ファンシャーに過ぎなくても、この犬種の未来のために、
そして何より、愛して止まない“犬”という生き物のために、
少しでも協力出来たら…そんな思いで紹介しました。
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[参考情報]
米国のDBで公開されている、アジソン病を発症している(していた)犬
※これ以外にいない訳ではありません。あくまで公開されている個体です。
Arizona Tangerine of Cochise
Inspector Clouseau of Cochise
Gabrielle of Cochise
Breeshana von Klingelberg
Brunhilde von Klingelberg
Lady Buffington von Klingelberg
Big Ben von Klingelberg
Borealis von Klingelberg
Gazer von Klingelberg
Georg von Klingelberg
Ipsi von Klingelberg
Anna von der Rothenberg
Ardeche von Stutensee
Amarante von Stutensee
Elspeth Ousia von Stutensee
ウェブサイトのフォームで依頼すると、メール便で検体採取キットを送ってくれるようです。
協力してくれる獣医師さんで検体を採取して貰って下さい。
あれこれ書類の記入が必要になるので、
対応してくれる獣医は限られてくるかも知れませんが…
もし、英語がネックになるようでしたら、私に直接メッセージでご連絡下さい。
獣医を探したり、研究機関とのやり取り仲介・代行は出来ませんが、
語学面でならちょっとはお役に立てるかも…?知れません。