LEONBERGERサイズの犬を同伴の場合、出かけた先で何が困るって…
宿。でしょう。
ペットOKと書いてあっても、中型犬までです~♪とか○○kgまでです~♪とか…
「今日日の躾のなっとらんク●ガキや、バカ大人に比べりゃ躾の行き届いた犬の方がよっぽどお利口じゃい!」
…なんて憤慨してみようにも、犬が市民権を得るにはまだまだ課題が多い日本社会。
車中泊好きだしね。
テン泊するから良けどね。
とは言うものの、諸事情によりお宿に泊まれた方が有難い時もあるもの。
そんな中、↓を見付けた。
ファミリーロッジ旅籠屋
ここに書かれている文言に、激しく同意…と言うか、ちょっと感動した。
日本でも、個人経営のペンションなどではなく、利益を出さねばならない企業でありながら、
こういう風に考えている企業があるんだ、と。
しかも創業時からって…すごい。
きっと創業者は動物好きに違いないと思うのだが、
企業としてはそこを前面に出し過ぎていないバランス感覚もまた好感度高し。
社会が犬に合わせるではなく、犬が社会に合わせろよ。っていうね。
9月の遠征時にはここを使いまっす!
速攻予約!
てか、素直にめちゃくちゃ有難い。
9月の北陸は残暑が厳しく、何より湿気も高く、正直野宿はちょっとしんどいからねぇ。
ページの最後にあるこの下り。
犬を飼う者として、肝に銘じておきたいもの。
ペットの受け入れは飼い主の方の常識を信頼して成り立っております。
ペットを愛し、しかもマナーをわきまえた方々に「普段着の旅」を楽しんでいただけることは、私どもにとっても大きな喜びです。
そのため、堅苦しい「規約」のようなものは定めず、ごく自然にご利用いただきたいと考えてまいりましたが、口コミで利用者が増えるに伴い、隠れてペットを連れてこられる方、汚しっぱなしで帰られる方、浴室で洗われる方、周囲のことをまったく気にされない方などが目立つようになっております。
このままでは、ペット連れのお客様をすべてお断りしなければならなくなります。
心ない一部のマナー違反のためにこうしたお願いをさせていただくのは誠に心苦しい限りですが、なにとぞ真意をご理解ください。
そしていつか日本が…
こんな風に、様々な公共施設へ、ごく自然に当たり前に、
家族としての犬を同伴出来るような社会になって欲しい。
それは、ずっと昔から、変わらない私の思いです。