命は小さく、されど美しく | PHODOGIARY+

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同行した友人と相棒

今年は矢鱈と雪が少ない"女山"

遠くに"日本の屋根"を望む


銀世界は音がない。
それは、雪が音を吸収するから。


シンと静まり返った世界は、
声を発しない限り、
シャクシャクと雪を踏む音と、
犬達の息づかいだけがやけに大きく響く。


ヒトだとかイヌだとか、
そんな種の違いがとても小さく思える瞬間が好き。






君は何だか、空に溶けてしまいそう…




世界は広く、時間は限られているけれど、
君に見せたいものが、まだまだたくさん。

私もが見たことのある光景、ない光景。
行ったことのある場所、ない場所。

地球って、泣けちまうくらいに、
綺麗な星だとつくづく思う。