犬と猫 ~悪戯連盟?~ | PHODOGIARY+

PHODOGIARY+

photo + dog + diary + α
Copyright (C) 2012- PHODOGIARY+ All Rights Reserved

我が家にはHIMA+猫がお二人。


一緒に暮らせるの?とよく聞かれるけれど、それは飼い主次第。


攻撃的な性格でない限り、かかる時間は多少違うにせよ、

共存は十分に可能と考える。


身体も大きく、動きも大きいHIMAは、正直…猫との暮らしにはあまり向かない。


けれど、家族になって一年半も過ぎたこの頃、

HIMAの荒々しい挨拶(猫の背中に頭を乗っけたり舐めまわしたり)にも、

猫達はそこまで動じなくなって来た。



PHODOGIARY+-1354032025416.jpg


先代犬のSIMBAは、猫との相性は抜群だった。


身体は大きかったけれど、動きが穏やかでしつこさとは無縁だったからでしょうな。




犬と猫を一緒に飼うのは、とても楽しいと思う。


異なる生物同士でありながら「あ、今こいつら会話してるじゃん!」という瞬間を目にすると、

何とも言えないおかしさが込み上げてくる。


私が部屋で踊り狂っていたり、一人でブツブツ喋っている時にふと目をやると、

HIMAと猫達が同じように呆れ顔をしてこちらを見ている事もあり、

そんな時は、自分がとてつもなく滑稽に思える。



SIMBAは犬と猫と結託して色々やらかしていた。


猫が流し台からモノを落とす→SIMBAが破壊→一緒に食べる…とかね。


帰宅した飼い主は脱力モノで、割を食うのはいつもSIMBA。



■Cat's motto

No matter what you've done wrong,

always try to make it look like the dog did it.

(author unknow)

-----------------------------------------------------

■猫の信条

どんなに悪い事をやらかしたとしても、

常に、それは犬の仕業であると見せかけよ!




これを見て、猫って何て狡いんだ!と思う人には、猫を飼う事をお勧めしない。


種を超えて、“家族/仲間”になったからこその、日常に潜む可笑しさ。


このジョークには、犬と猫の習性の違いや、

「猫もやったのかも?!」と思いつつも、ついつい犬に「コラー!」と言ってしまう人間の習慣…

そんな愛情溢れる笑いが込められている。



ちなみに我が家でも…


猫が流し台から肉を引きずり落とし、

すかさずHIMAが飛びつき、その欠片を猫が食べ、

見付けた私が「あ~~~~~っ!!」


猫:逆切れ

「何であたちが怒られるのよ。だってそこに肉があるからいけないのよ!」(←登山家か)


HIMA:オーマイガッ!

「よく分かんないけどだってお肉が落ちて来たんだもん!けど、とりあえずごめんなちゃい!」