我が家にはHIMA+猫がお二人。
一緒に暮らせるの?とよく聞かれるけれど、それは飼い主次第。
攻撃的な性格でない限り、かかる時間は多少違うにせよ、
共存は十分に可能と考える。
身体も大きく、動きも大きいHIMAは、正直…猫との暮らしにはあまり向かない。
けれど、家族になって一年半も過ぎたこの頃、
HIMAの荒々しい挨拶(猫の背中に頭を乗っけたり舐めまわしたり)にも、
猫達はそこまで動じなくなって来た。
先代犬のSIMBAは、猫との相性は抜群だった。
身体は大きかったけれど、動きが穏やかでしつこさとは無縁だったからでしょうな。
犬と猫を一緒に飼うのは、とても楽しいと思う。
異なる生物同士でありながら「あ、今こいつら会話してるじゃん!」という瞬間を目にすると、
何とも言えないおかしさが込み上げてくる。
私が部屋で踊り狂っていたり、一人でブツブツ喋っている時にふと目をやると、
HIMAと猫達が同じように呆れ顔をしてこちらを見ている事もあり、
そんな時は、自分がとてつもなく滑稽に思える。
SIMBAは犬と猫と結託して色々やらかしていた。
猫が流し台からモノを落とす→SIMBAが破壊→一緒に食べる…とかね。
帰宅した飼い主は脱力モノで、割を食うのはいつもSIMBA。
■Cat's motto
No matter what you've done wrong,
always try to make it look like the dog did it.
(author unknow)
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■猫の信条
どんなに悪い事をやらかしたとしても、
常に、それは犬の仕業であると見せかけよ!
これを見て、猫って何て狡いんだ!と思う人には、猫を飼う事をお勧めしない。
種を超えて、“家族/仲間”になったからこその、日常に潜む可笑しさ。
このジョークには、犬と猫の習性の違いや、
「猫もやったのかも?!」と思いつつも、ついつい犬に「コラー!」と言ってしまう人間の習慣…
そんな愛情溢れる笑いが込められている。
ちなみに我が家でも…
猫が流し台から肉を引きずり落とし、
すかさずHIMAが飛びつき、その欠片を猫が食べ、
見付けた私が「あ~~~~~っ!!」
猫:逆切れ
「何であたちが怒られるのよ。だってそこに肉があるからいけないのよ!」(←登山家か)
HIMA:オーマイガッ!
「よく分かんないけどだってお肉が落ちて来たんだもん!けど、とりあえずごめんなちゃい!」
