カンチガイ… | PHODOGIARY+

PHODOGIARY+

photo + dog + diary + α
Copyright (C) 2012- PHODOGIARY+ All Rights Reserved

腰が痛ぁい!とワーワー言っていた私。


ヘルニアだったらどうしよう?!と、慌ててかかりつけの整形外科で駆け込み、

「先生、腰が痛いんです!」と訴えた事の顛末は、笑える以下の通り…


…迷惑な患者じゃのう。


PHODOGIARY+

膝が痛いとか、肩が凝るとかブツブツ言いながら、

安静にしなさいと言われても、

それでも私が山に行く事を知っているDrの方が、分かってた…


何ちゅう事はない。

要は無理な動き過ぎ。


「一週間くらいコルセット着けて安静にしていれば大丈夫ですよ」


と、消炎鎮痛剤と湿布を貰ってアッサリ帰された。



けれどね~~~…


この“安静”がクセモノなのよ。ね。


「筋トレとかして背筋つけた方が良いですか?!」と意気込む私に、あっさり一言。


「運動不足だと思わないけれど、いずれにせよ今は止めましょう。急性期は炎症を鎮める方が先です」



…そりゃそうだ。そうよね。




けれど、やっぱりもう少し体力と言うか、筋肉をつけねばならんなぁとは思う。


仕事をしている以上、学生時代と比べれば運動量が減っているのは当然で、

仕事をしていない時間に、めいっぱい身体を使って動くためには、

一日中動き回っていた頃とは違うメンテナンスが必要なのは、自明…



女が独り身で自由でい続けるために、

一番必要なのはお金でもなく“健康でかつ体力がある事”


これに尽きる。