腰が痛ぁい!とワーワー言っていた私。
ヘルニアだったらどうしよう?!と、慌ててかかりつけの整形外科で駆け込み、
「先生、腰が痛いんです!」と訴えた事の顛末は、笑える以下の通り…
…迷惑な患者じゃのう。
膝が痛いとか、肩が凝るとかブツブツ言いながら、
安静にしなさいと言われても、
それでも私が山に行く事を知っているDrの方が、分かってた…
何ちゅう事はない。
要は無理な動き過ぎ。
「一週間くらいコルセット着けて安静にしていれば大丈夫ですよ」
と、消炎鎮痛剤と湿布を貰ってアッサリ帰された。
けれどね~~~…
この“安静”がクセモノなのよ。ね。
「筋トレとかして背筋つけた方が良いですか?!」と意気込む私に、あっさり一言。
「運動不足だと思わないけれど、いずれにせよ今は止めましょう。急性期は炎症を鎮める方が先です」
…そりゃそうだ。そうよね。
けれど、やっぱりもう少し体力と言うか、筋肉をつけねばならんなぁとは思う。
仕事をしている以上、学生時代と比べれば運動量が減っているのは当然で、
仕事をしていない時間に、めいっぱい身体を使って動くためには、
一日中動き回っていた頃とは違うメンテナンスが必要なのは、自明…
女が独り身で自由でい続けるために、
一番必要なのはお金でもなく“健康でかつ体力がある事”
これに尽きる。
