土日にZoomで婚活の悩みを共有する会に参加しました。

経歴や経済力はバラバラで、必ずしもそのまま受け取るわけにはいかないのですが、女性4名(30〜45歳既婚)の発言に視座の高さというか、自分とは見えている世界が違うのだなと思いました。以下、僕の悩みとアドバイス①②③です。

 

悩み:”条件”が揃わないと自分の人間性まで理解してもらえない。そして、僕はそもそも人間性の合うタイプが少ないし、相手も僕の価値観に合わせたくない。いた場合も経済面や育ちが釣り合わない。

 

目標や趣味を共有する場所へ行け!!そして、それに没頭しろ!!

気が合う→条件の順番へ。出会うツールを変える必要がある。アプリや婚活相談所だと、まず”条件”から判断してしまう。そして、目標がフラフラしていると、自分に中身がなく相手からも・・・に見える。その趣味(社会人の習い事)/目標に関心を持つ場合、経済力や育ち、興味関心に一定のスクリーンがかかる。何かに没頭する時ほど、質の高い人や気の合う人と出会える。

 

自由恋愛ならばそんな条件は設けませんが、(見知らぬ相手と出会うことになる)結婚相談所での出会いだからです。お見合いする相手に求める条件として、大卒以上の学歴と年齢差は自分より5歳前後以内であることをお伝えしてありました。私自身は大学院卒です。結婚相手とはお互いの仕事の話もしたいので、私の仕事内容もわかってもらいやすい学歴と、話が合いやすい年齢層がいいと思いました。

(出典)

 

 

 

 

 

 
 
 

 

合う人とはすぐ合う。経済力が不釣り合いの時に、生活レベルを落としてもらう何かがあるか?そういうコストを払ってでも一緒にいたいのか?ATMになってもよいか?大火災炎上しても、その人にやり直す力はあるのか?立ち直らなくても、支えたいと思うのか?

 

《批判的思考》

僕の経験上、それはそう思う。ただ、没頭している時は、女性の優先順位が下がるし、時間の管理が難しいんだよな・・・笑

 

 

相性の良い異性、”釣り合うレベル感(相場観)”と”自分のものさし”をもて!!

自分で失敗しないと直せない。結婚式に参加、友達の素敵とする異性像に流されてしまう。目の前の人を参考にしてしまう。自分のものさしをもつ難しさ。ある程度、付き合った人数が少ないと自分オリジナルの判断の着眼項目をもてない。周りも警告はする。この2人絶対合ってないよって。ただ、本人の視野が狭くなっていて、耳を傾けられない。(僕もそうだったな・・・)いい過ぎれば離れる、関係が壊れる。(僕の周りでもあったな・・・)

 

経験を積んだ結婚相談所は、入会した直後の会員にはあれこれアドバイスはせずに「好きにさせる」ことが多い。たいていの場合、自分が会いたいと思った異性からはお見合い自体を断われ、会いたいとは思わない異性からお見合いを打診される。こうした体験を通して、婚活の場における自分自身の相場観を養うのだ。(出典:上記に同様)

 

《批判的思考》

35人デートしてそのうち3人お付き合いさせていただいた。”自分のものさし”はできつつある。ただ、一度はミーハーに良いとされる女性と付き合いたいことも、自分の本心だと思う。このアドバイスの真意は、さっさと飛びっきりの美人と付き合きあう(=そのくらいの男性にレベルアップする)。その上で、”自分のものさし”を持とうだと思う。

 

 

同棲は必要!!親(義母)を見ろ!!
離婚したケース。条件(学歴、経済力、容姿etc.)はクリアしても「金銭感覚」や「生活」に不一致のケースが多い。親を見る。義母の金銭感覚や家事能力に女性の考え方は似ている。

・家事:女性の方がやってしまう、特に自分がやったほうができる人は余計にストレスがかかる。

・察せない:日頃から話す環境にあるか?やさしく文句を言っているうちに直す。

・言い方に気をつける:ポジティブな発言で動かす、怒るとやらなくなる

・自己開示を不必要にしすぎない:知らない方がいいこともある

 

《批判的思考》

必ずしも義母とは限らないが、ご両親やご親族のうち、その習慣や考え方の根元(=誰のことを一番よく口にしているのか)は見極める必要がある。

 
 

ここまで書いて思いましたが、就活の考え方に共通するところも多いかもしれません。