高雄市の郊外にある旗山の老街に行った。週末だったせいか通りの両側に屋台が出て、とても賑やかだった。台北の有名な夜市ほどではないけれどもそれに近い人出だった。屋台の種類も何となく夜市風で、夜市が昼の老街にやってきた感じだった。

 建物は計画的に保存されたり、再現されたりしている感じではなくて、自然なままに残っている印象だった。

 

 

台湾の老街でよく見られるバロック風の建築。

 

 

屋台の切れ目で撮影。

 

 

 

農會の建物。日本の農協(JA)のようなものだろうか。

 

古めかしくて由緒ありそうだけれども、早く保存するか建て替えないと、今にも倒れてきそう。

 

この日は媽祖の誕生日の一日後だったため、お宮さん(たぶん天后宮)ではお祭りが開かれていた。

 

 

たくさんの供え物。

 

敷地内では京劇のような舞台が。

 

 

砂糖を運んでいた昔の軽便鉄道の駅舎が残っていた。小さな博物館になっていた。2歳の孫を連れていたが、孫までしっかり入場料を取られた。2歳で入場料が要る博物館は初体験。

 

おまけに5分で全部見れるしょぼさ。(´・ω・`)

 

博物館はともかく、老街の好きな人は行ってみる価値がある。

 

(2019年4月 高雄市旗山區)