道があれば どこへでも

道があれば どこへでも

北海道釧路市からの発信です。ただバイクが好きで乗ってるオッサンのブログ。

早速、使ってみた。



ヒビが入ってしまった箇所の

溶接です。

事務所から約5m程度

さらに車庫のコンセントから

延長コード5m。

以前、延長コード無しで

溶接した時はスパークが

途切れ途切れだったけど

今回は力強く問題無し。

電圧は計らなかったけど

これだけ出来れば十分。

ヤフオクで5000円前後

+送料な感じなんで

安価で手に入れられたのは

ラッキーてした。

久し振りにセカスト巡りをしていて見つけてしまった。

 

 

マキタの昇圧器、簡易的な物なのでメーターなどは無い・・・てか

メーターが付いて電圧を15%UPや25%UPの物は古くてもお高いので

これにしたんだけど税込み2.090円って安すぎない?

それに一か月の返品返金保証付き。

 

スペックはこんな感じ

 

 

なんに使うのかと言うと、100Vのコンセントでいくつかの機器を

使ったり、延長コードを使った場合で、電圧が落ちて100Vじゃなくなったりするんだけど、そうすると100V電動機器は100%の仕事が

出来てない状態、そんな時に昇圧器の出番となる。

 

主には100V溶接機の電圧を安定させるのに使おうと思う。

 

電圧が安定すると、どこで溶接しても、溶接棒や溶接ワイヤー

そして溶接部材の厚みで電流の設定も同じ数値に設定できるので

電流の調節が楽になる。

 

実際に電圧を計ってみると一次電源は99Vで二次電源は127Vだった。

ただ心配なのは溶接機の許容範囲が110V±15となってる事。

127VだとMAXで考えると126.5Vになるから問題ないのかもだけど

溶接機の電源を飛ばしちゃったら、終わりだから・・・

そう言えばヒューズって入ってたべか?入ってれば過電圧で

ヒューズが飛ぶだけだから問題は無いけど・・・チョッと心配。

 

そしてディグリーのオイル交換

 

 

こっちも添加剤入れたオイルなんで、フィルターも一緒に交換

これで今季も気持ちよく走れるよー(^^♪

車検整備も終わり、Fタイヤの皮むきに出かけました。

道東道阿寒ICからR240で阿寒湖畔。

 

本当は津別峠に行きたかったけど雲行きが怪しい。

一服しながら暫し考え、阿寒横断道路に変更する。

 

遅い車に捉り、想う様に走れないって思ってたら

先行車がウィンカーをあげ譲ってくれたので

タイヤサイドまで使える様になり上手く剥けた。

 

けど、なんか物足りなくなって屈斜路摩周線を川湯側から

上がってゆく・・・・車がいないラッキー!と思ったら

路面はお湿り状態で、これじゃぁ皮むきにならんべさぁ。。。

 

なんかどんどんガスってきてるし引き返すか…どうする俺?

たまに霧の中でも行ってみるべかねぇと、進むのであった。

 

標高が高くなるにつれ、路面も乾いてきて

やっと皮むきの仕上げが出来るのは良いけど・・・

 

目的地到着・・・誰もおらん。。。

 

 

そして素晴らしい景色は霧の中

 

 

一応は霧の摩周湖、本当に摩周湖なのか!?

それすら判別不能な霧の中これなら支笏湖と書いておけば

それでも通るような気がする。

 

しかし嘘は書けん

 

 

証拠として

 

 

ここは摩周湖第三展望台

 

 

この後、弟子屈へ向かう途中の第一展望台は霧も晴れていて

弟子屈の街並みが見えていた。

 

だけど、この濃い霧に包まれた摩周湖は見えないので

素通りして帰路につくのであった。

 

本日の走行距離:約250Km

2026年6月27日 走行距離:68.352Km

フロントタイヤ交換(110/80/17→110/70/17)

オイル・オイルフィルター交換

前後ホイールベアリング点検(異常なし)

チェーン・スプロケット洗浄注油

前後ブレーキキャリパー洗浄

前後ブレーキフルード交換

リアブレーキパッド交換(赤パッド)

 

2024年12月

ヨシムラサイクロンリメイク(中綿交換)

 

2023年7月

キャブレター洗浄、同調取り

 

2022年5月

フロントフォークオーバーホール

楽天ポイントを使い安物のビードブレーカーを714円で買ってみた。

 

 

チャンとバイク用タイヤとも謳っているのに普通に組み立てて

使おうと思ったら↓画像の様な状態。

このままハンドルを押し下げるとハンドルエンドがハブに当たって

ビード落とし切れないってか!

 

 

しかも矢印方向に逃げるのでホイールごとズレて落とし切る

位置までブレードが下がらないことが判明。

動画ではブレードの横ズレの様子を写したもの、これだけズレる。

 

 

実際ホイール乗せても、前輪だとブレーキディスクを曲げる

恐れがあるので、アームの延長をしないで台を作ってタイヤを

上げる事にした。

 

嵩上げ台の高さは98mm(2×4材)ズレない様に切り欠きを入れた。

 

 

そしてセットする。

 

 

さらに支柱とアームを繋いでいる赤矢印の部分を外すことにした。

 

 

 

早速、この状態↓でやってみるとハンドルの位置も上がり

横ズレ無くなり、まっすぐ押せるようになって、あまり力を

入れなくても、楽にビードを落とす事が出来た。

 

 

木台を作る以外にやった事は、ブレード部分の曲がりが

ホイールに合ってなかったので、叩いて開いてやったことくらい。

最後に同じ状況で落ちなかった動画を二つ貼り付けておきます。

 

 

 

 

 

 

商品の違いや使い方の問題もあると思うけど、同じ様な商品の

レビューを見ても落ちないとか使えないと言ったレビューの

多い商品なので、購入する方は改良覚悟で御購入くださいね。

 

PS:中には何もせずに使ってる方も居るので、使い方の

問題が大きいのかも知れません。