ノーベル賞受賞された吉野さんの笑顔が

可愛すぎてキュンキュンしますな。

 

さて我が家では昨日、無料アプリの金魚を

インストールしてみましたよ。

うちの猫はテレビも見るから

こういうのも見るかなーと。

猫にスマホのブルーライトが良いかどうかは

判らないので、ちょっとだけね。

見てる。

 

触ると水面が揺れますよ。

 

 

寄って来てくれたねえ。

 

本腰入れて見だした。

 

そんなのどかな夜ですが

動物病院帰りなカムイさんです。

座り方がおかしいので、病院へ。

ついでに肛門腺も絞って貰いました。

関節炎と診断されていた病院、

新しい先生が「悪いとこない?」と聞いてきたので

カルテ見ろよと思いつつ、関節炎が、というと

「関節炎?どこの?関節って沢山あるんだよ」と。

えーと、四肢らしいですが。骨折もしてると

ここで言われました。

「四肢も関節沢山あるんだよねえ(苦笑)」

若干、イラっとしたのはここだけの話です。

たまにこの病院、この手の獣医現れるな。

肩と股関節です。とだけ言う。

「この子の年は?」

だいたい・・・と答えようとすると

「えー、自分の猫の年齢も把握してないの」と

大袈裟に驚く。

この時点でもう話をしたくなくなったので黙る。

 

関節炎は、年だからしょうがない、とのこと。

 

なんでも年齢で片づけるのは

人間の医者も獣医も信用ならない。

黙ったまま猫を撫でていると

「でもこの子、年の割に

 後ろ足の筋肉が結構あるね。 遊ぶの?」

遊びますねえ。

「無理にダイエットさせたらダメ。

筋肉から先に落ちるから。

この子は大きいから、支える筋肉が無くなったら

それこそ立つことも出来なくなるよ」

 

同じ病院で、ここまで違うのは

こいつがカルテを見てないからか

周りの医師を信用していないのか

単に情報の連携がなされていないのか。

でも、一理あるなと思ってお話を伺いました。

最後に肛門腺をお願いしたら

「なんで?破裂したことあるの?」とのこと。

破裂せんと連れて来ちゃ駄目なのか。

この子は溜まりやすい子だと

ここで言われたもので。

笑顔は作ったけれど、確実に暗殺者みたいな目で

答えてたと思う。

破裂してからじゃ、遅いのよ。

 

結構お高い病院なのだけれど、

「試しにレントゲン撮ったら何かしら出てくるから」と

レントゲンもなく、なんと会計1,600円。びつくり。

 

家に帰るとしばらく

猫にしては結構な音量のオナラが何度も出てました。

肛門腺絞ってもらう時、指を入れて絞ってたから

空気が入っちゃったかな?

目の前で絞ってくれたのは、良かったかも。

猫はすかした顔してあたいを見てる。

「プウウウウウウウウウウ」と、おちりが鳴っている。

可愛すぎる。

可愛いけど、ちょっと可哀相。

肛門絞りは、年内はこれで終わりにしたいね。

そういうところによじ登るから

筋力がつくのかねえ。