定点記録や写真撮影などで観察大好きな理系女子(関係ないか)な、ぽらりすですが一度関心が薄れたりすると、すっぱりさっぱりと切ってしまうと言う悪弊あり。

このブログも中学受験の前後までは備忘録としてしていたのだけど、自分もフルタイムで働き始め、ひすいの生活にも大きな変化がないことからすっかり遠のいてしまっていました。

 

本当に嘘のような話ですが、すっかりこの存在を忘れていましたが、大学受験の直前期の今、ヒヤヒヤイライラすることを残しておきたいなって思った段になって思い出しました(笑)

 

中韓一貫校に通うひすいは、それはそれは楽しい日々を過ごしていました。

中学から高校に上がる時にコロナにぶち当たりましたが、この一貫校と言う特性のおかげで、友達難民になることもなくオンライン授業なども乗り越えました。まあ、あとは関東圏とは言え田舎ですからね。ゆるい感じであり、気づくと部活も再開されていたり。小学生とかと異なり、昼食も「黙食!」なんてゴリゴリされなかったり。

ただ、そこは世間並みに行事等がなくなり、卒業旅行も行き先が変更されたりと従来通りとはなりませんでした。

(それでも、2年上、1年上の先輩達に比べれば、本当にマシでしたね)

 

18歳成人一年目のひすいは、法的には既に成人です。

が、甘々のあまちゃん。毎日同じような小言が出るのを分析するに、精神年齢が上がっていない事が伺えます。

しかし、とうとう来年4月にはこの生活も激変するでしょう。

 

理系志望のひすいは、ありがたいことに、併願可能の私立大学で⭐︎を頂けました。

よって、年明けから本命大学にぶち当たっていく予定です。

ただ、頂いた⭐︎の大学は、とても素晴らしくて、私的には「もうこれで終わりにしていいんじゃないかしら」って感じです。

もちろん、私立なので金銭面では・・・ですが、大学の歴史やポリシー、設備、教授陣の心意気、どれも素晴らしいです。

寮や借り上げのアパートがあるので、そこに入る事ができれば、住居についても安心です。

(通えないことはないですが、やはり通学時間が短いのは魅力。あと、あまちゃんだからこそ家を出るのは必須かと)

こちらは色々と条件があるので、入れるかどうかは審査待ちですが、この大学については入学金や寮、入学前の推奨講座の取得までの手続きは完了しました。

 

まだ学校が終わらないので登校していますが、週末からは冬季講習が始まり、あとはもう受験が終了するまでの2ヶ月は怒涛の毎日かな〜と思います。

 

今更だけど、ここから少し日々思うことを残していこうかな・・・。

さて、あと少し。頑張ろう!