来週の復習テストはクラス昇降こそないものの、冬期(前も?)からの範囲、もちろん全て超重要!

 ひすいは秋の化学・物理分野あたりから理科が壊滅しております。
生物もか。まあ、もう全般。
これはホント、ひとつひとつの基礎が正しく理解できていないんですよね。
私の中でサピのテストでもっとも難しいのは社会かな~。
理科と算数は割りとテキストどおり。
でも、当然、まったく同じ問題はでないので、少しでも変化があると途端に「見えなく」なってしまうのです。

 力学は私はかなり好きなので、もうがっつりてこ入れしようと思いましたが。
まずは、一通り確認問題を解く・・・私が(笑)
で、やらせる・・・(ひすい)
・・・
・・・・・・
う~~~~~ん・・・・
いい加減に、割り算使うのやめなよ??

 不機嫌、ぶーたれ、いやな雰囲気。

 あ~、もう、やだな~~。
コーチなくして選手は育たないのに、そのコーチ役を親がやるとたいてい駄目になっちゃう。
これはもう、どうしようもない現実?


 算数も冬期のテキストを引っ張り出してきて見直ししているのですが、図形の相似がいまいち。
これはもう見つける「目」=経験ないし才能(苦笑)ですね・・・。

 近代史となった社会、これは恥ずかしながら親の私も「なんじゃそりゃ」です・・・。
お友達のお子さんが、↓シリーズを自ら購入したことに感銘し、私も近代史を数冊ぽちり。

NHKその時歴史が動いたコミック版 昭和史太平洋戦争編 (ホーム社漫画文庫)/ホーム社


↑コミックスが出ていたのは他の方のブログで拝見したことがあったのですが、複数の漫画家の方がそれぞれのお話を描いているということで、絵の好みもあるかな~なんて(あほっす)


うちには↓があるし・・・というのも躊躇の一つでした。
朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史きのうのあしたは……(7巻セット)/朝日学生新聞社



 でも、「その時・・・」の方が、断然詳しい内容です!!
あの詳細な内容を小学生が読破し記憶できたら、最強です!!
が、ひすいには無理・・・。
見せて、本棚に並べましたが、一向に手に取りません。

 なんとひすい、今頃になって「ハリーポッター」にはまっているのです。
学校の図書室に入った新しい本がハリポタ和訳本。
「新しいんだ~♪」
と大喜びです。いえね、かなり年代ものの図書もあって、テープで補強されまくっているにも関わらず、ぼろんっと外れちゃう本も中にはあるので・・・。

 と、話が脱線しましたが、ホント、てこ入れなんかしようものならば、全教科に付き合わなくてはいけません。サピは質問教室(めちゃ混み)以外で先生に聞く機会が取れないので、痛いですね。日能研なら、自習質ありで先生にも質問しやすそう。実際はどういう感じなのでしょうか。

 相変わらずサピの流れに乗っていってほしいと思いますが、2学期以降はサンデーサピックスだけ取って、あとはプリバに週一、なんてできたらなって夢想しています。
週に4日も塾なんて多すぎ。
今の様子から、行って新しい教材を貰っても絶対に消化不良になるだろうなって予測できますし。

 これもまた、今後の様子を良く見て決断していきたいです。