天気がいまいちな日が続いて気分もいまひとつ。
冬は寒いけれど晴天の多い関東。でも、春は天気が変わりやすく日照時間が短く、ブルーになりやすいと何かで読みました。
雨だったら行くのを見合わせようかと思っていた JAXA 調布センターの一般公開は、微妙な天気でしたが行くことに。駐車場がなさそうな事が書かれていたので公共交通機関を使っていったら、遠かった~。
さて、曇天の中10時のオープンに合わせていくと、もう既にかなりの人でした。
受付を済ませ、よくわからないまま(笑)ひすいとあめっちが、列に並ぶと、それは工作コーナーで、紙飛行機を作るものだと。
まあ、せっかくだからそれもやる!ということで、私は子供の実験教室の整理券を取りに別行動。
無事に整理券を取得した後、一組の家族を見てびっくり仰天。
お子さんたちの写真を撮っている子煩悩なお父さん、私が学生時代に数週間、NASDAのつくば宇宙センターで企業実習で指導をしてくださった方に激似・・・というか絶対にその方!
声をかけようか、かけまいか、うろうろグルグルしていたのですが、やはり思い切ってえいって話しかけたら、まさに当のご本人でした!
もう17年近く前でしょうか。人間、思わぬ昔のことでもちゃんと出て来るんですね。
向こうの方は「ああ、そういえば・・」的な大人の対応をしてくださいましたが(笑)。
生徒にとっては先生はただ一人でも、先生にとっては何千人もの生徒。それと同じでほんの数週間だけやってきた学生のことを覚えられていても(笑)ですが。
さて、そんな再会に気持ちも弾んで、工作が終わったひすい達とセンター内を見学しました。
一般の見学者にわかりやすいよう展示はしてあるのですが、よほどの専門知識がないと真に理解するのは難しいでしょう。
整理券を取っておいた子供向けの実験教室は「真空状態とは」というテーマで、宇宙は真空状態であり、その中ではどのような現象が起こるのかということを示すためにいくつか実験をしました。
ジャーの中に火のついたろうそくを入れて、空気を抜くと、ろうそくの火は涙型から丸くなり、いずれ消えてしまう。
また、プロペラ飛行機は空気を抜いていくと、プロペラは回り続けるのに飛ばなくなる。
ジャーの中に膨らませていないゴム風船やマシュマロを入れておいて空気を抜くと、膨らむ・・・
やはり自分の目で見て感じられるというのは良いですね!
昼食は食べずにいたので(カフェテリアが開いていましたが時間がもったいないからとパス)3時過ぎと少し早めに切り上げて三鷹駅前で遅いランチをして帰宅しました。
つぎは、つくばセンターでも施設公開があるのですが、これはもうちょっと遠いですね~。
どなたか行きますか?
