今日は地域の国際交流事業の一環として行われた発表を見てきました。
文化の違いって本当に面白いし、不思議ですね。
外国の方でも日本語がぺらぺらなのを見ると、何か焦りを覚えます

オリンピックボランティアをやってみたいなあって漠然と思っているのですが(そもそも、どうやって応募すれば良いのかなど全く知らないのですが)、これでは到底・・・という感じです。
さて、その後、がっつりと昼ごはんを食べたので、腹ごなしに公園でボールを蹴り、それでも足りないなということで、スケートしてきました。
あ、私は見学です(笑)
中学生の時にスケートで捻挫をして、その後、修学旅行に苦労したので。
スキーとか滑る競技はどうも・・・といっても、他のスポーツも特に得意なものがないので、全体的に運動オンチということは間違いないのです。
ひすいは、あめっち側に似たのか、それとも私ほど平均値以下ではなかったのか、どのスポーツもそれなりに出来るし、何より体を動かすことが大好きです。
スケートも昨年冬に始めて連れて行ったときは、壁際の掃除でしたが、30分もすれば手をはなせるようになり、シーズンが終わる頃には普通に滑れるようになっていました。
あれから一年弱空いていましたが、さ~~っと滑れて、方向も変えられるように。
あめっちはあめっちで、自由に楽しんでおりました

その間に、温かいココアを飲みながら、↓を読んでしまいました。
マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)/評論社

なるほど、これは面白い!
愚鈍な両親、横暴・凶暴な女性校長を、知性と忍耐力でやりこめていきます。
物を動かせる超能力が使えるように、というあたりは「え、超能力も?」とちょっと流れを危ぶみましたが(笑)、最後は、なるほど、と思う理由が示されていました。
ミュージカルだとどういう表現になっているのでしょうか。ますます、見てみたいなあ。
ブロードウェイやウエストエンドのミュージカルでは、卓越した能力の子供たちが演じている演目がいくつもあります。
凄いなあ、どんな風にこの世界に入ったのでしょうね

才能に加えて並々ならぬ努力があったと思いますが、本人も親御さんも夢をみて実現していく達成感を味わっているのではないかなと・・・。
と、思う一方で、「転んでお尻を打った!ねーねー、だからお尻が割れた~~!」と、をいをいな発言をして、夕飯をモリモリ食べて9時半には寝てしまうひすいの生活は、平和だわと思ってしまいます

