久々に図書館に行ったので、借りて読んだ本を記録しておきます。
あとは、kindleに 星新一氏の本を二冊。
星さんのは、私が小学5年の担任の先生がオススメしてくれたのがきっかけでどっぷりとハマり、ほぼ全ての本を集めたと思います。
実家がリフォームした際に処分された・・・と思います。
ああ、もったいなかったなあ。あのシュールな挿絵、子供心にインパクト大でしたわん。
(最近の挿絵は可愛いすぎ
)図書館なので続編が借りられていたり、ぴょんと飛んでいたりとしていますが。
こうやって羅列してみると、海外の児童書が多いですね。
やせっぽちの死刑執行人 上(児童単行本)/小学館

弟の戦争/徳間書店

うさぎの庭 (スプラッシュ・ストーリーズ)/あかね書房

鏡―ゴースト・ストーリーズ/偕成社

七つの封印〈1〉大魔術師の帰還/ポプラ社

七つの封印〈2〉悪魔のコウノトリ/ポプラ社

ケイン・クロニクル 2 ファラオの血統/メディアファクトリー

緑の精にまた会う日/徳間書店

ちなみに!!!
私は kindle で、↓を買い(ズルイ:笑)、夜中の1時まで読み続けました!
おかげで、翌日のお仕事がちょっち辛かったわ~。
浅見さんシリーズは題材になった土地や歴史などの背景がすごく詳細にまとめられているので、興味&知識が増えます。
物語の展開のためには多少のご都合主義も仕方がないのですが、この最終話はいくらなんでも展開が良すぎだな~と思いましが。現実には絶対に行き詰るでしょう。
最後は彼の結婚相手が・・・というところで終わり。ほぼ確定なのですが、ちょっと含みを残す感じでまとめられていました。
ハードカバーだと、上下一冊1800円なのですが、kindle の合本だと上下で1500円なのでオススメです。といっても、私は紙のページをめくるほうが断然好きなのですが・・・。
【合本版】遺譜 浅見光彦最後の事件 (角川書店単行本)/KADOKAWA / 角川書店

