テストの時、寝ていたのでしょうかね?
それとも、テンパって、習ったことが全て宇宙のかなたに行ってしまったのでしょうか。
時間の計算は、○時間×分「前」を、「後」にして計算していました。
ひすいは、こういったミスを前回もしました。
・・・問題をホント読んでいないですよね。
簡単な数列の問題も間違っています。
というか、全体的にふわふわとしてちっとも「論理的」に解けていません。
これでも「算数は好き!」と豪語し、サピの宿題では一番に手をつけるのが算数。
シールをもらって大喜びなのも算数。
家で解かせてみると、ちゃんと解けているのも算数。
・・・でも、基礎的な問題もガンガン間違うのを見ると、答えでも写しているのかって思っちゃいますね。
とはいえ、この失敗と良くない流れを打開するためにどうすればよいか「ひすい自身」が考えないといけません。
4年生のうちは、基礎的な流れを漠然とでもいいから全体的に触れさせようと思います。
都内の上位校に進学されるお子さんなどは、4年、5年には一通り「受験算数」の内容を終了されるとか。
まあ、うちはそんなレベルまでとても到達できませんので、まずはできるだけ早いところ小学校のレベルを一通り見る、というのを目標にします。
まだまだ、形成期。
得点に結びつかなくても仕方がない。くじけないで継続していく・・・。
いつか、「ぼんやり」だった全てのことがクリアに見えてきて、いろいろと組み合わさっていくはず(と、信じたい)ので。
でもっ!!
やっぱり・・・。がっくりですね。とほほ・・・。
