三連休ですね。本当は学園祭に足を運びたかったのですが、英語もあったので、明日に向かって英気を養い中(笑)
おととい辺りにぽちった本(中古ですが)がやってきました。
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中学受験の失敗学 (光文社新書)/光文社

う~~ん、これはホント、「のめりこまない」っていう親の暴走を諌める本だと想いました。
親は・・・なんていうか、自分の子だと、見えなくなってしまう部分って絶対あると思うんです。
可能性や期待などから楽観的に考えてしまう部分もあるし。
塾や家庭教師に関しては、「使いこなせるだけの賢い親」となりえるかどうか。
難しいですね~。
大学全入時代、何を苦労して一般的に小学4年から三年間、頑張るのか。
中高6年を有意義にって想う気持ちと、それにかかる労力と得られる代価。
この本も、中学受験を否定はしていません。
家庭教師である著者が中学受験を否定しては、失職でしょう。
良心・常識・理想・建前・・・いろいろなものが入り組んでいるこの世界は、本当に一筋縄でいかないってことでしょうね。
自分の子の幸せ・・・それに含まれる親のエゴ・・・理想と現実、建前・見得・・・やっぱり、色々あるなあって思います。
大学にネームバリューを求めていないので(東大に入ってほしいとか全く思わないです)在学期間を楽しくかつ、学びの多いものにしてほしいのですが・・・。
ほんと、まだまだ、理想論ばかりです。
