小学校で行われる年度末の「学力テスト」。
ええ・・
すっかり忘れてました。

 先取りよりも該当年の勉強を徹底しろ!なんですが、「まあ、なんとかやってくれ~」と。

 帰ってきてその様子を聞くと、
「簡単だった」

 これがイコール百点、ということではないということは、重々に承知しています得意げ

 それよりも、そのテストの様子にビックリ。
なんと、分からない人は手を上げて先生に聞いていたと!
また、先生が生徒の間を回り、間違っている子には、さりげなく(?)間違えを伝え、考え直すように促したりとか。

 いや~・・・。
まあ、当てにならないと思っていたけれど、学力テスト、こんなんでいいのでしょうかね?
あんまり点数が低いと、先生の指導力不足と受け取られるからでしょうか?


 ひすいは通っている小学校が大好きですし、私もクラスメイト、先生方はとても好きです。暴力沙汰系はないし、友達もとっても良い子ばっかりで、新三年に上がる際にクラス替えがあるのが残念なくらい。

 でも、「勉強は学校だけでは不十分」という結論になりそうです。