ひすいは去年の秋ごろから日記を書かせています。
しかし、日記、これはもう「魔の日記」と呼んで良いでしょう・・・。
文章を書くのってこんなにも大変なの?!と、思い知らされます。

 最初の頃は、ホントに「何を書いていいのか分からない」って、泣きながら一時間、一時間半なんてザラでした。そのうち、英語の宿題の中でも日記を書いて来い、というのが始まりダブルパンチ。
ちなみに英語の方の日記は、毎度先生に、「これは statements (文)」とダメだしがありましたし。

 しょうがないので、日本語の日記を最初に書かせ、それを元に私のつたない英語知識でテコ入れして英語の日記を書くことにしました。
(ゴーストライターとも言う。でも、このゴーストライター作でもへんてこ文章になっているであろう・・・)

 年末くらいには随分マシになり、泣かずに10分から20分ほどで書けるようになったのですが、波があるようで、最近はまたもダメダメです。
短くても良いのですが、内容が、まさに英語の先生に言われた「一文一文がただの文」って感じで・・・。

 事実の羅列だけではなく、ひすいの思ったことや考えたことを加えて!

 と、言うんですけれどね~。

 泣いてケンかになって、「もうやめなよ!」って言った事も多々あります。
でも、やっぱり日記を書くって、すごく重要だと思うんです。
漢検を取ったといっても実際の文章の中で使えなければ意味がありません。
文章を書かせる中で、習った漢字を必ず使うように言っています。

 続くといいのだけれどなあ・・・。

 ちなみに昨日の日記のネタは、ロシアに落ちた隕石について。
誤字脱字、多数なり。
「気けん」→ 「危険」?
「観側」 → 「観測」?

 なかなか笑えます(笑)