中受を考え出して一ヶ月ほど。
少しずつ中受の世界というものが分かってきました。
また、ブログ村で色々と勉強させて頂いています。
しかしですね、以前から気づいて認めたくはないのですが。
子供を否定しない・・・これは大大大前提って理解はしているのですが・・・。
「うちの子、小2にして算数が苦手で、算数センスが全くナイ・・・。普通に進学していくにも問題だけれど、中受に至っては致命的!」
こう思わざるを得ないところが多々あります。
算数って、根本は国語力なんですよね。
数式等をなぜどうして、そう立てたのか。どういう考えで問題を解こうとするのか、その理由はなぜなのか?
ところが、そういう系が全くだめです。
ということは、国語力も全くなんですよね。
極めつけは、詰まると直ぐに泣きます。
涙ぽろろろ~~ん・・・。
中受を思って直ぐに翻すのは何ですが、うちではテンデ無理な世界なのかもと痛感します・・・。
なんていうか、性格が「負けるか~~」って向かわないんでしょうね。
あと、親である私の向かわせ方、教え方も悪いのでしょう。
でも・・・。
「4枚の数字のカードを並べて数を作ります・・・」
の後に来る設問で、「二桁の数字を作っている」という、もう問題を読んでいない、理解できていない、何をしていいのか分からない・・・どこをとってもダメなんですよね。
そして、ヒントを出しても出さなくても、最終的には涙・・・。
親子の関係を破壊する前に、高望みは止めたほうが良いのでしょうか・・・。
でも、↑の問題って、はなまるリトルの小2問題。普通の問題なのになあ。
そして何よりも、受験の大以前に、学年相応の学力だけは何とかせねばいけないですよね

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