さて先週映画を見てきたのでその感想を。



「スパイダーマン ブランド ニューデイ」



最早紹介するまでもない有名作品です。



ネタバレはしないで。




本作は繋がりがテーマです。



主人公は誰とも関わらず、町の警察活動をしています。



前作で人々を守るためすべての繋がりを切った主人公。



今回は孤独に一人で悪党を退治してます。



そこに色々な条件が重なり、孤独ゆえ主人公の精神と体に変調が来る。




特に元恋人の存在。





そんな変調により主人公は新たな力を得るのだが、それと同時に怪物としての側面も持つ。




そのような怪物となっても主人公には仲間と呼べる人がいて、それらと共に本当の悪党を倒す。




ビィラン役も実は繋がり=愛を失った悲しき能力者なのがよい。




そのような厳しい現実にも関わらず、仲間の助けにより主人公は怪物となるのを止め真の成熟したヒーローとなる。




ここには超絶的な力を持ったヒーローではなく。



悩み傷つきそれでも人の助けを借りて成長していく等身大ヒーローである。




ラストで一つの繋がりが出きるシーンがあり。





そこからまた主人公の成長を見れるような演出である。



なかなかの傑作です。



皆さんも見ていては?