今日も勉強しました。



約3時間。


司法書士試験の勉強です。


今日もコツコツです。



どうするこの修行僧的な生活。



いい年したオッサンが法律書かじりついているこの現実。



それでも嫌いでないなこの達成感。



さて今日は仕事で親権について話がありました。





これまで親の擁護が受けれなかった施設入所児童には、それぞれ児童手当がその児童に支給されているのだが。




産みの親がその金をほしさに、児童がある程度の年齢になると、その児童を引き取るらしいです。



もちろん児童のお金はまるごと親の手元に入る算段です。



明らかに経済的虐待なのだが、親の立場としては養育のための必要な行為とされる。




それならば親権の廃止・停止という制度があるが。



この制度も活用するには、行政からの膨大な証拠書類が必要で、その上裁判所の判断が必要なため。


きめ細かく、かつ迅速な対応には向かないとのこと。



むしろ未成年後見の方が活用しやすいとのこと。




いや~テキストだけの世界より、実務の世界は深くかつ現実的です。




それよりもこの親権の濫用と言える事案、なんとか対応できないものか?




毒親に限りなく近い親


隠れ毒親となるもの。


このグレーな親の存在はこれから問題となる。