今日も勉強しました。


約3時間。


司法書士試験の勉強です。


これから映画の勉強をしようかな。



映画の勉強と言っても普通にテキスト読むだけだけど。



まぁ司法書士試験の大変さと同列ぐらいに、このあーでもない・こーでもないの作業は手こずる。



何せ正解がないのです。



解法パターンが存在しない。



昔、司法試験予備校が機械的合格方法とかパッケージ商品を販売したけど。



資格試験には合格までの型・道のり・パターンが存在する。



それに対し、映画のというよりはアートの世界は、確かに基礎技術とかあるけど、そのさきの到達点と言うものが、ほぼ正解と言うものがない。



ぶっちゃけ正解と思えば正解であり。不正解と思えば不正解となる。


哲学的な答えだけどほんとにそのようなものです。




大衆にわかりやすいのも大事だけど、そうすると専門性・オリジナリティーが薄れるし。



このバランスが大切なのかも。


とまぁ素人的な芸術論を語ってみた。



はは、自分も酔狂だな。