スウェーデンで龍様
と天使様達
と楽しく暮らしている
スターライトヒーリング®のヒーラーのつばさです。
私は、現代版のホ オポノポノで
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
を繰り返し唱える方は、
自己肯定感や自己受容感を
下げている危険性があると感じています。
4つの言葉の中でも
「ごめんなさい」
「許してください」
を繰り返していると
「自分は常に間違っている」
「存在そのものが悪い」
という思い込みが強化される危険があります。
相手を支配したい人や搾取したい人にとっては、
ひたすら謝り続ける姿勢の、
現代版のホ オポノポノが広まることは
都合がいいことかもしれません。
たとえ、自分が悪かったとしても、
呪文のように謝れば
事態が解決するわけでもないので
私は、現代版の
ホ オポノポノに異議があります。
現代版の ホ オポノポノは、
問題解決方法として使用された
本来の古代ハワイの
伝統的な ホ オポノポノとは
かなり異なって伝わっているからです。
伝統的なホ オポノポノが使っていた
問題解決方法は、
現代の人間関係の問題の解決にも役立つ
所があるので、
下記に書きますね
。
伝統的な ホ オポノポノは
家族や共同体の間の争いや不和を解決して
調和を回復することを目的としていました。
進行役の人がとりもち、
家族や共同体の全員が参加して、
開始前に
全員が解決にコミットすることを合意し、
解決までに数時間から数日かかることも
ありました。
例えば以下のような手順で行われていたそうです
1. 問題を明らかにする。
進行役が「何が起こったのか」を一人ずつに聞いていく。
遠回しな言い方を避け、事実をシンプルに話す。2. 感情や認識のずれを正す。
「私はこう感じた」「この言葉が傷つけた」などを率直に述べる。
相手を攻撃するのではなく、問題をほどくことを目的にする。
人間関係の中で生じた複雑な誤解や怒り、対立の絡まりを明らかにしてほぐす。
誰かに対する行為・言葉・怠慢などによる心の傷によるモツレを丁寧にほどいていく。
進行役のみが質問をする。当事者が話している間は遮らず、順番を守る。
必要なら休憩を入れる。
3. 核心に触れる
表面的な争いの背後にある本当の原因(嫉妬、誤解、期待、怠り)を明らかにする。
進行役は当事者達に「その時どう思ったのか?」と掘り下げ、問題の根を見つける。
感情を充分に出し切ることになるので、感情を出し切った後に、
当事者の中にあった硬さや怒りがゆるみやすくなる。
そこで初めて当事者達が「自分にも非があった」と気づきやすい。4. 告白と謝罪
自分にも非があったことを認め、言葉にして謝罪する。
感情の浄化と祈りで、謝罪や赦しは「弱さや敗北」ではなく、尊いこととされる。
記録にある事例: オアフ島の夫婦間の不信
背景: 夫が妻に秘密を作り、妻が疑念を抱いて口論が絶えなかった。
ホ オポノポノの進行
1. 開始の祈りの後、夫婦が互いに「責め合い」を続ける
。
2. 進行役が「言葉を止め、沈黙して心の声を聞くように」と指示。
3. しばらくの沈黙の後、
夫が「恐れから秘密を持った」と正直に告白。
4. 妻も「自分の疑い深さで夫を追い詰めた」と認める。
5. 両者が「謝罪」と「和解」を交わし、儀式を終える。
現代の日本で言われているオポノポノは、
本来のオポノポノを簡略し過ぎて
全く違うものになっています。
言葉には言霊があります。
「ありがとう」
「愛しています」
は波動の高い言葉です。
再び、それを言いたくなるような事が訪れます。
呪文のように唱えても害はありません。
いっぽうで、
「ごめんなさい」
「許してください」
という言葉を呪文のように唱えていると
謝らなければいけない状況を
繰り返し引き寄せやすくなってしまいます。
「ホ オポノポノを呪文のように唱えるだけで
クリーニングされる。」
という方もいらっしゃいますが、
人の心はそんなに単純じゃないと私は感じています。
自分の心が本当に
「ごめんなさい」「許してください」と
思ってない段階で
それらを呪文のように唱えると、
あなたの本当の気持ちはどう感じるでしょうか?
そんなあなたを信用できるでしょうか?
まずあなたの本当の気持ちに寄り添って
心の本当の声を聞いてあげることから
心と身体の癒しが始まると私は思っています。
スピリチュアル業界には
色々なヒーラーさんがいらっしゃって
皆様それぞれのお考えがお有りなので、
今回の記事は
私の一意見としてお読みいただければ幸いです
