スウェーデンで龍様
と天使様達
と楽しく暮らしている
スターライトヒーリング®のヒーラーのつばさです。
地球で生きていると、時に、
誰かの言葉や行動に深く傷ついた経験をして
いつまでも忘れられないし、
思い出すと夜も眠れない、
ということが起こります。
その人の顔を見るだけで
心臓がギュッと苦しくなって、
思い出すたびに
怒りと悲しみがこみ上げてくる。
スピリチュアル界隈では、よく
「許しましょう」
「波動の高い人になるには許すこと」
などと言われますが、
許せないものを無理に許す必要は無い!
と私は思います。
忘れられないということは
それだけ深く傷ついて
今でも心の中で、出血が止まることなく
どくどくと血が流れ出ている状態です。
「許せない
」という気持ちは
自分を守ろうとする愛、
自分を大切だと思う愛が
根底にある、大切な気持ちです。
自分なんてどうでもいい、
私はないがしろにされて当たり前
とは思っていない、
自尊心の証です。
怒りや悲しみは
大切に向き合ってあげるべき
重要な感情です。
自分にとって大切なものを
守ってくれようとしているのです。
許せない自分をダメだと思う必要は
毛頭ありません。
許せないのに許そうとするのは
赤いものを「白い」と言うくらい
欺瞞です。
許せない段階で
許せない相手を無理に許そうとすると、
心がついてきません。
傷ついた心は、
一番理解してほしいあなたに
裏切られたような気持ちになってしまいます
私がどんなに悲しかったか、
どんなに辛かったか、
どんなに悔しかったか、
一番知ってるくせに
どの口が「許せ」なんて言うのか


私の心を踏みにじり、
こんなにも傷つけたアイツを
許せるわけがないだろう



なんで私がアイツを許さなきゃいけないのか


お前までもが私の敵か
と、心は憤ります。
自分の本音を無視し続けると、
心は折れてしまいます
。
許せない状況で必要なのは
自分の心の傷に蓋をして
心を置き去りにして
、
相手を許したことにすることではなく、
心の傷に寄り添って、
一緒に怒って悲しんで、大切にケアして
一緒に進んであげることです
。
無理矢理、つくろって許したフリをしても
心の奥では悲しみや怒りがフツフツと残り続け
、

、かえって癒しや回復が遠のいてしまいます。
自分の気持ちを誤魔化して
幸せになる人はいません。
怒りは自分を守り、
自尊心を大切にする為の大切な感情です。
波動を上げようとして
いわゆる「ネガティブな」
心に蓋をしても
波動は上がりません。
傷つくということは
傷つけられる自分が存在している
ということです。
その傷を癒さずに
本当に許すことも
波動を上げることもできません。
ヒーリングやその他の方法で
心が癒されていくと、
もしくは自分をとことん大切にして、
自分の気持ちに寄り添って、
自分の気持ちを満たして幸せにしてあげると、
自然と
「もういいか」「許してあげよう」
「○○さんのことはもうどうでもいいや」
「悪事を憎んで人を憎まず」
と思える未来が訪れます
。
。「人を許すことが自分のため」
「相手に執着している限り、心の平安は無い」
といいますが、
それは、無理強いすると
真綿で首を絞めるようなものです。
無理に許そうとすることは
心を殺そうとしているのと同じこと
。
。自分を大切にすること無しに
本当の意味での許しは起きません。
心が癒えると自然に許せる時がやって来ます。
私も今までの人生で
どうしても許せない人が数人いました。
頭で許そうとしても
心が拒絶するので許せませんでした。
でも、
ヒーリングでとことん自分を癒した結果、
いつのまにか
自然に許せている自分に気づきました。
許せないことや人があって当たり前です。
許せない状況を無理に許そうとするのではなく、
許せない自分の味方でいてあげること、
傷つけられる自分を癒してあげること、
自分の気持ちに耳を傾けて
自分の気持ちを尊重してあげることから
始めてみてくださいね






