どうして私ばっかりって思ったら | 龍様、光さんと天使さんとの北欧生活とヒーリング
こんにちは
スウェーデンで龍様と天使様たちと
楽しく暮らしている
スターライトヒーリングのヒーラーのつばさです
ウツになってしまって
長い間、休職していた同僚、
Cさんが再び職場に復帰しました
彼女はアラブ人なのですが、
職場に復帰してきてから
私に言った発言にビックリ
「スウェーデン人の機嫌を害すと
面倒だから
非スウェーデン人である
私たちが積極的に雑用をしないとね」
と言うのです
「スウェーデン人だからとか
非スウェーデン人だからとかって
自分で区別することは無いんじゃない
」
って私が言っても、
Cさんは
「非スウェーデン人は
差別される存在なんだから、
スウェーデン人と同じであることを
期待しない方がいい」
と主張します
「人間はみんな対等なんだけど
どうしてそんなに自分を下げるの
」って
私は目が点になりました
。
奴隷制度時代でもあるまいし。
みんなそれぞれ
思い込みのフィルターを通して
世界を見ていますが
Cさんの見ている世界は
しんどそうだなあって
思いました
。
Cさんは
お局さん的な同僚のAさん(スウェーデン人)
の言いなり
Aさんに言われたことは
Cさんは嫌なことでも何でもします
私がCさんに、
「嫌なら断らないと、
Cさんが雑用をするのが
当たり前と思われちゃうよ。
パワーバランスを
自ら崩してるよ
」
と言っても
Cさんは
「Aさんの気分を害すと
後が面倒だから
」
と言って、
Aさんの言うなりです
。
Aさんも人間なので
優しい面もずるい面も
色々もっていますが、
Aさんのどの面が引き出されるかは
相手次第です。
Cさんが断らなければ
AさんはCさんを利用し続けます。
Cさんは自ら進んで
Aさんのずるい部分を
引き出してしまっています
Aさんに嫌だと伝えないと
Aさんの態度は変わりません
。
Cさんの日常を快適にできるのは
Cさん自身なのです
。
自分の気分を害さないことよりも
Aさんの気分を害さないことのほうが大事
というCさんの姿勢に
Cさんはまた鬱になってしまうんじゃないか
と心配になりました。
非スウェーデン人だから
利用されるのではなくて
利用されることを許容してるから
利用されてしまうのです。
ビクビクしているのか
颯爽としているのか
心の姿勢は相手に伝わります。
それはスウェーデン人だろうが
非スウェーデン人だろうが同じで、
自分の尊厳は自分で守らないと
誰も守ってくれません。
自分を大切にしないと
周囲に
「私は粗雑に扱ってもいい人です」
と宣言しているようなものです

Aさんにしてみれば
「嫌なら断ればいいのに、
受け入れるということを
Cさんが選んでやってるんだから
させとけばいいでしょ」
というスタンスです

。
スウェーデンには
「察する文化」はないので
自分の気持ち、
して欲しいこと
してほしくないことを
いちいち口に出して
相手に伝えなければいけません。
言葉で伝えずに、
気持ちを分かって
くれるというのは
ありえないので
自分の意思や希望を伝えれないと
ストレスは溜まるいっぽうです

スウェーデンに来た時は
ドライだなあっ

て
驚きましたが

欧米では
言葉で伝えないことは
存在してないのと同じで

察する文化のある
日本の方が珍しいようです。
ノーということを
言い慣れてない方にとっては
最初はハードルが高く感じそうですが
「慣れ」です。
「他にすることがあるから」、とか
「忙しくて無理」、とか
「他の人に頼んで」、とか
「体調が悪い」、とか
断り方は色々あります。
一気に全部断らなくても
5回に1回は断る
という所から始めることもできます。
他人の要求を受け入れてばかりだと
シンドイ状況を自ら招いてしまいます。
嫌であれば
相手に伝えて
相手がどう思うかは
相手の問題です。
自分にとって心地良い環境を
つくってあげれるのは
自分自身

。
「どうして私ばっかり」って
不満なことがあれば
相手に伝えることから
コミュニケーションが始まり
変化を起こせます。
優しい方ほど
私さえ我慢すればって
思ってしまいがちですが
あなたが我慢する必要はありません。
あなたはもっと幸せに
颯爽と生きる権利があります。
どうかご自分の味方でいてあげてください


