趣深いなぁ
と感じる気持ちは、つまるところ、自然の移り変わりや四季を感じるということだと思っている。
人生振り返るに
この四季の趣深さを感じる体験をしていない時はなぜだかメンタルの調子が悪く、感じるときはメンタルの調子は良い気がする。
夫から見る私は特に夏に元気になるそうで、おそらく夏は季節を感じる体験が必然的に多くなるのだと思う。
朝起きてすでにカンカン照りで暑く
午前中はクマゼミのシャンシャン
午後はミンミンゼミとアブラぜミの鳴き声
ウンベラータが生き生きしていて
洗濯物が2時間でカラッカラになり
ちょっとだけ夕方の美しい空色が長い。
プールの水も冷たさが気持ちいいし
散歩をすればどこかのお宅が向日葵やハイビスカスを植えていて、目の覚める色が美しいと思う。
基本的に夏が好きなのかもしれない。
ただし冷房と日陰があることが前提ではある。
今年は海に行く予定がないので
海に行きたいなあと妄想している。
あと夏至が過ぎて日が短くなり
退勤後に空を眺めると
もう暗くなっているのが残念。
いつか西日本に住んで
夕方1時間明るい時間を楽しんでみたいなぁ。