私は人間関係は少ないほうがよい人。
他人といると疲れたりイライラしたりする。
社会的階層の高い人間や
人間が好きな人は
人間関係維持や、ビジネスチャンスや新しい情報入手のため、同窓会に行くようだ。
私自身は以下の理由で行く意味がよく分からない。
- 大事な関係は、同窓会がなくても自分で維持してきた
- 切れている関係は、お互いに維持コストを払ってこなかったという切れるだけの理由と必然があった
- 「かつて仲良かった」は、今の関係性の価値を保証するわけではない
別に「大嫌いな人達だった!」というわけでもなく死ぬまで繋がりたい人とは繋がってるしなぁという感じ。
仕事や子どもや孫(社会的身分や役割)の話は同窓生だろうと近所の隣の人や知らん人でも同じだしな〜とあまり興味がない。
むしろ世代違うほうが興味深かったりする。
それに、そういうのはブログ読んだほうが詳しく書いてある。たまにお金の話もしてるし。笑
まだ自分が何者か分からぬ若いときは、自分から関係を育てるのは面倒だけど“つながっている感覚”は欲しくて一括で人間関係を回収したいという動機から、こうしたイベント型の擬似メンテナンスに参加したときも勿論あった。
今は
特に私のことを好きではない人にわざわざ会いに行って、時間とお金を割く余裕が私にはないかな
と感じている。
他人から見たら小さくウジウジした停滞人生かもしれないが、私自身は自分の幸せを良く分かっている幸せな人生だと思っている。