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連休後半沖縄へ行ってきました。
 
二泊三日の旅で、レンタカーで沖縄を駆け巡りました。
 
 
美ら海水族館では大迫力の水槽に泳ぐジンベイザメとマンタに圧倒されました働く嫁日記-50P500131_DCP.gifあれは凄い!なかなか本土の水族館には真似できない充実ぶりです。
初日は伊計島という離島に宿泊し、周りには本当に海以外になにもなく、とても静かな夜を過ごすことができました。
 
とにかく移動疲れで夜は三日間とも何もなく熟睡(笑)
旦那は長時間ドライブでへとへとになっていました。
 
基地移転の問題でちょうど鳩山さんも沖縄にきてましたが、
改めて現地で感じたのは沖縄の人達が長い間、本土にいる私たちには想像もつかないくらい色んなことを我慢させられてきたんだなぁということです。
 
 
もちろん基地に離着陸する飛行機の騒音や、墜落の危険と隣り合わせの生活はとても深刻な問題だと思います。
でもそれだけではなく、
例えばTV放送は丸々一チャンネルは在日米軍向けになっているし、(テレビから得られる情報量は圧倒的に本土より少ないと感じました…)
お店に入っても、至る所にアメリカ人を意識したサービスや対応があります。
(本土のお店のように、日本語が分からない外国人のための親切というレベルではなく、
それをしなければ経営がなりたたない、という切迫感のようなものを感じました。)
 
 
今後の行方を見守るしかないとは思いますが、
沖縄の人達の鳩山さんへぶつけられた怒りは、決して公約を守れなかったことに対してということだけでなく、あくまで対岸の火事として、この移転問題を見つめる本土の私たちに対してもぶつけられたものでもあるんだろうなぁということを強く感じました…
 
沖縄を単なるリゾート地としてしか認識してない本土の人間は沢山いると思います。
 
 
でも私たち日々の生活は彼等の我慢の上に成り立ってることを改めて考えなければならないかもしれません。
 
 
そんな逆境の中でも、前向きなエネルギーを発する沖縄の人達のパワーこそ沢山の人が沖縄に魅せられる理由かもしれませんが。
 
 
色んなことを感じた旅行でした。
 
 
将来こんな話を旦那と子供と感じたままに話し合える家族になったらいいなぁと思います。