きっと観ている人は誰しも四人のうちの誰かの境遇や性格に共感を覚えるとと思うのですが、
ベビ待ちするようになってより一層その気持ちが強くなるのはやっぱりシャーロットでしょう。


映画では無事に妊娠していたけど、
不妊治療しながら色んな困難と向き合っていたドラマ編のシャーロットは、今観るとホントに涙がでます。

欲しいのに授からない、

不妊治療に夫のサポートが得られない、

授かったのに残念ながら流産してしまった、

そんな気もなかった(と言っている)周囲の女性は次々妊娠、


ホントにあらゆるエピソードがとてもリアルだし、
決してドラマの中だけの出来事じゃない。


考えてみると日本のドラマって何か物足りないと思うのは、心の底から共感できるようなキャラクターが出ないからなんじゃないかしら。


すきなひとと結婚して、自然に子供を授かってめでたしめでたし、ばかりじゃない。
かと言って、
常にドロドロの愛憎渦巻くドラマチックな日常ばっかりでもない。

本当に当たり前の日常の中で、日々起こる出来事。


外からじゃ、もちろん分からない。
みんな日々一人それぞれが抱える問題に頑張ってむき合ってる…


そんな女性四人の姿を自然かつ魅力的に描いているところがこのドラマに沢山の人が共感する理由なんだろうなぁ
と一人考えた会社帰り。

旦那との関係修復にはしばらく時間がかかりそう。


昨日はベッドに入り、
子作りにちっとも協力してくれないことへの不満、私が毎月どんな気持ちで生理を迎えているか、
本当に恥ずかしいくらいに思いの丈を吐露したものの、

旦那は何を言っていいのか分からなくなったのかずっと無言。


その雰囲気、隣で一緒に寝ることに堪えられず、
結局リビングのソファーで寝ました。。


朝は言葉も交わさず、
今夜は帰ってどんな風に振る舞ったらいいんだろうか。


あの四人の女性なら、こんなときどう行動するのでしょうか。