楽観
しすぎるのは良くないけど、自身の経験からすると、褒めて伸ばす子育ては賛成です。
私の場合、本当に母に褒められた記憶がありませんからね。
小学校時代
は、学校
だより(全学年に配布)に私の作文
が載っても、姉のことが題材&姉の失態(おなら)を書いたがために、実話なのに載りたいために大嘘を書いた
と罵倒され、学校
単位で出場したとある音楽コンクールでピアノの伴奏に選ばれたのに、ろくに練習もしない下手くそなくせに恥知らず
と姉と一緒になりバカにされ…。
まあ、クラスメイトに音楽家家族
で、ご本人は現在もピアニストとして活躍している友人がいましたからね
※おばあちゃん
もめっちゃ有名なピアニスト。
ちなみにそのピアニストの友人も伴奏者のひとりでして、曲ごとに交代したり私と連弾したりで、その超上手い友人差し置いて私だけが選ばれた訳ではないんですがね。
でね、何かやりたいことがあっても
そういうのは才能がある人間がやることだ
と却下され、中学受験で合格
したのでさえ
お姉ちゃんが先に入っていたおかげ
いなければお前なんて入れなかった
と言われ…。※姉は別の学校に落ち滑り止めで入ったけど、私は母校よりもっと偏差値の高い学校の合格圏
にきちんといたのに受験すらさせてもらえなかった。
こんな子ども時代で、自分に自信を持て
と言う方が不可能ではなかろうか。
もちろんそういう檄を飛ばされ、奮起する人
もいるでしょうが、性格が違うとね。
賛否両論
ありますが、子どもの性格を見極めてから褒めるなり檄を飛ばすなりするべきだと私は思います。
