貯金のコツ

 

 

 

一ヶ月水筒生活

 

先月から節約のため、2本水筒を使っている。


私は工場勤務で、どちらかというと肉体労働側の仕事だ。


今までも600mlの水筒は1本使っていた。

その水筒には、段ボールでまとめ買いした6本入り1.5リットルのペットボトルに入ったお茶を入れていた。1本当たり150円。


それに加えて、段ボールに入った24本入り600mlのペットボトルを1本持って行っていた。1本当たり約70円。


ただ、一人暮しで生活していると、水筒や皿などの洗い物をしないで寝てしまう日も幾度かあった。


600mlのペットボトルは洗う必要もないし、楽だ。自販機でお茶を買うよりも50円〜80円ほど節約なる。




だがしかし、ペットボトルのゴミはたまると捨てるのが大変だゴミ袋がすぐにパンパンになる。


職場にも自販機用のゴミ箱はあるのだが、まとめ買いしたペットボトルは自販機で売られていなく、自販機メーカーのゴミ箱に捨てるのは少し気が引ける。



気にしすぎだろうか。ショボーン



そこで、ゴミ捨ての手間と毎月の飲料代を節約するために水筒2本使い。


2本とも中身は水道の水だ。氷を3つ4つ入れているだけ。水なので茶渋の汚れもつかないだろう。




計算してシュミレーション

勤務日数約20日と考えて、毎日自販機で120円のお茶を2本買うとしたら120円×2本×20日=4800円

年間で考えると4800円×12ヶ月=5万7600円


1本は水道の水を水筒に入れると考えると

半分の2400円      年間にすると2万8800円



2本とも水筒で水道水ならば初期投資の水筒代のみ。

水筒一本あたり2000円〜3000円だろう。





  パッキン一体型水筒


水筒を買うとき洗う手間を考え、洗うのが楽な水筒を探した。

  

私が購入した水筒は以下の象印の水筒。保温も保冷もできる。


パッキンが蓋と一体型なのでパッキンの隙間に茶渋が付くこともない。


 


 

 


自分は一人暮らしだが、家族で生活している人はそれぞれの水筒でどのパッキンか分からなくなる人もいるそうだ。食洗機対応なので、人数が多い家庭にはパッキン一体型がいいだろう。


飲み口があるタイプではないので、少し飲みにくさは感じる。


だがその分、温度の逃げ道が減っているため、

保温保冷が強化されているようだ。


お昼にカップ麺のお湯としても温かいまま持ち運べる。



私は600mlと480mlの水筒を使っている。

もちろん、毎日水道の水だけだと味気ないし、これから辛くなるだろう。

マンネリ化してきたらペットボトルのジュースやスポーツドリンクも持っていくようにしよう。

気分をリフレッシュすることも大事だ。


普段水筒を使っているのだから少しくらいコーヒーやジュースを買ってもいいじゃないか。


あなたも水筒を使った、貯金、節約をしてみてはいかがだろうか。