訳あって、インデザインのCS6の
操作方法を学んでいる。
ここで思うのは、
このテキスト自体の制作をした
編集者や書き手と
根っからの文系人間の青柳さんの
頭の構造の違いだ。
私自身は、何かやりたい操作がある場合、
行動のゴールまでのおおまかな
全体像を把握して、
今、ここの作業をしているなと
確認しながら進めたい。
しかし、テキストは、ひたすら
詳細のやり方を説明するスタイルに
なっていて、事の全体像を示してくれる
図も解説もない。
「冒頭で、山を示してくれれば
精神的な負荷が解消されるのになぁ~」と
思いながらも、「気がきかねぇなぁ~。
しようがあるまじか」と
がまんして進むよりない。嗚呼(笑)。
路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信
