防草シートについて㉘ | 太陽光発電ムラ仲間募集中!千葉県我孫子市で太陽光発電所を自主管理・メンテナンスする「そるねお」のブログ

太陽光発電ムラ仲間募集中!千葉県我孫子市で太陽光発電所を自主管理・メンテナンスする「そるねお」のブログ

太陽光発電ムラの仲間と縁あって千葉県我孫子市で太陽光発電所を自主管理で運営しています。再生可能エネルギーに興味のある人がいましたら情報交換しましょう♪

そるねおです。
千葉県我孫子市で太陽光発電所を自主管理しています。

昨日はちょっとした記念で、寄り道させていただきました(^^)
太陽光発電所の自主管理・メンテナンスの中で
「防草シート」について続きを書いていきます。

「防草シート」の水による耐候性、耐久性への影響についてです。

(3)耐候性、耐久性(水の影響)

「防草シート」の耐候性、耐久性として太陽光による影響とともに
雨や湿気による影響も考える必要があります。
水によって耐候性、耐久性に影響を与える現象として加水分解や侵食が挙げられます。

加水分解とは水と材料の分子が反応をすることで別の材料へ変質してしまう現象です。
ちょっと専門的な言い方をすると水分子 (H2O) が、材料と反応する際に H(プロトン成分)と OH(水酸化物成分)とに分割して反応して別の材料になる現象となります。
プラスチックやゴム材料は金属材料と比較すると加水分解が発生しやすいです。
だからといって「防草シート」にプラスチックやゴム材料が使えないという訳ではないので誤解のないように。
加水分解に対してどのような考え方で対応する材料なのかをしっかりと調べて下さいと言いたいわけです。

次回に続きます。