防草シートについて⑰ | 太陽光発電ムラ仲間募集中!千葉県我孫子市で太陽光発電所を自主管理・メンテナンスする「そるねお」のブログ

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太陽光発電ムラの仲間と縁あって千葉県我孫子市で太陽光発電所を自主管理で運営しています。再生可能エネルギーに興味のある人がいましたら情報交換しましょう♪

そるねおです。
千葉県我孫子市で太陽光発電所を自主管理しています。

太陽光発電所の自主管理・メンテナンスの中で
「防草シート」についてご紹介しています。

防草シートの種類について続きを書いていきます。

(3)耐候性、耐久性

耐候性という言葉には馴染みのない人もいるかもしれませんが屋外で使用する製品が時間の経過とともに変形や変色、劣化することに対する耐性を示す指標です。
変形や変色、劣化を変質ということもあります。

変質の原因として
1)酸化(酸素)
2)紫外線(太陽光線など)
3)熱(太陽光線、地熱)
4)熱変動、伸縮(寒暖差、風、人による踏みつけなど)
5)水による加水分解や侵食
などが考えられます。

太陽光発電所で使用する「防草シート」は日当たりの良いところに設置しますので変質の原因として挙げた影響を受けやすい製品ということになります。

耐久性は「防草シート」としての機能の耐性を示す指標です。
上記原因にて変質をしたとしても「防草シート」が求められる機能を満たしていれば「耐久性あり」となりますし
変質をしていないくても機能を満たさなくなった時点で「耐久性なし」ということになります。

まずは変質の原因別で書いていきたいと思います。
次回に続きます。