来年の就学に向けて、去年12月から準備を進めています。
両親ともにフルタイムの中、どうしても夏休み中の対応が難しく
本当に苦しかった時、とある事業所で特定相談支援について
教えていただきました。
自県の児童支援は基本セルフプランが全国で最も多く、後進県と言われている
らしいですが、それらで解決してもらえるかと藁をもすがる思いで相談に行きました。
最初に面接・相談の希望を入れた後に、次の資料と本人帯同を指示されました。
・受給者証
・療育手帳
・発達検査表
・医師の診断書(発達内容が書かれているもの)
特に疑問もなく、会社を早退して、本人の保育所も早退させて相談事業所へ
向かいました。
放課後デイサービスが併設されているらしく、中では6人ぐらいの子どもが活動
していました。
部屋に入って挨拶しても誰も返してくれる事なく、入口で立ち続ける事5分
職員らしき人が来たので、相談の要件を伝えると
職員:「現在別の面談が長引いてますので、しばらくここでお待ちください」
と言われ、ハイと答えてそのまま子供たちの対応に戻られました。
こちらで、、、と言われても玄関で椅子もなく座る場所もない場所なので、
そのまま子どもの手をつないで立ったまま待つ事15分
職員がこちらに来る事もありませんでした。
入って既に20分経過し、子どもは動きたくてぐずっているし、20分経ちっぱなしで
放置されるし、その時点で「何も言わずに帰ってやろうかな」と思っていましたが
困っているので「ここは我慢」とじっと立ち続けました。
20分後ぐらいに前の人の面接が終わり、やっと中に入れてくれましたが、
その間、立ち続けた事について何もなし。
最初に資料を全部コピーさせてくださいと言われ、資料をコピーした後に
本人の通院歴・障害者となた経緯・医療機関先とドクター名
ADLの確認・他のサービス利用状況等の聞き取りが行われて後に
相談員:「実はsolllさんは受給者証を更新された直後で私たちが介入できないんですよ。
介入するのはサービスを追加・変更したか、受給者証の更新時じゃないとダメなんです。」
はぁ?
じゃあ、この時間は何だったんだ?と思いつつ
実際に介入するのは、来年5月以降と言われて
solllパパ:「え?来年4月からの就学とそのサービス利用で困っているのに
来年5月以降とか、もう親の方でマネジメント終わった後の話じゃないですか」
相談員:「そうなっちゃいますね~。情報提供ならできるのですが~。」
情報提供と言うなら、今一番聞きたかった事を聞きます。
この時点で相談支援には見切りをつけてました。
solllパパ:「聞きたいのは2つです。他のフルタイムで共働きの方は夏休みを
どのように乗り切っているのかという点です。
また、相談員さんの方で案や方法があれば教えてください」
相談員:「そうですねー、夫婦で交代で休まれたり色々やってるみたいです。
今の所、お父さんの方で放課後デイサービスを見学行っていただいて
ひとつひとつ聞いていただく事が必要だと思います。」
結局、俺が全部やってレール敷くのかよ!!!!
お前は俺のレールの上を走ってそれが相談支援というのか!
もう、最初に立ったまま20分待たされた点といい、相談員が介入できない点といい
アドバイスの適当さといい、ほとほと呆れました。
相談員:「介入前でも、いつでも困った事やわからない事があれば相談しに来てくださいね~」
今、この時点で困ってて何も解決して
ないんだよ!
とは、思いましたがここは大人の対応。どこで縁があるかわからないので、
笑顔で別れました。
帰宅後・・・・
ママ:「どうだった?なんとかできそうな感じ?」
ママの希望に満ちた目が痛いです。
Solllパパ:「いや、何も・・・会社早退した意味なかったわ・・・」
ママ:「そう・・・」
さて、どこも助けが得られない事がわかっただけでもよしとしましょう。
頼れるのはママだけです。
来年の就学に向けて、特に夏休みどうするかについて
パパとママが仕事を辞めずに生活できるように、ここが頑張りどころです。
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指定特定相談支援事業者、指定障害児相談支援事業者
サービス等利用計画についての相談及び作成などの支援が必要と認められる場合に、障害者(児)の自立した生活を支え、障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援するものです。
計画相談支援給付費又は障害児相談支援給付費が支給される。
出典:厚生労働省HP
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