結局、療育支援センターのソーシャルワーカーと話した結果

 

先生を変える事にしました。

 

ソーシャルワーカーから、昨日電話があり

SW(以後、ソーシャルワーカー):「どうして先生を代えてほしいと?」

パパ:「妻が先生を気に入らなかった事と、子供に対する対応の仕方に

    不満があったようです」

SW:「奥様からは、子供に対して「あほやなー」と声をかけた事が原因だと

    伺っておりますが?」

パパ:「え?(初耳!)」

SW:「療法士からは、そのような声掛けをしていない。奥様の勘違いではないかと

    聞いております」

パパ:「あー・・・妻の勘違いかも知れませんが、似たような言葉を言ったと聞いています。

   (横に妻がいて、「言った!」とアピール)

    僕は先生を代える必要性を感じていません。まだ2回目ですしね」

SW:「では、どのようにお考えですか?」

パパ:「妻も僕に任せると言っています。だから、どうするかは今の段階では

    そちらが決める事だと思っています。

    こちらとしては、先生を代える必要性はないと思っています。しかし、

    今回のような「言った」「言わない」があって、療法士の先生が、うちの子供に対して

    適切な支援ができるのであればそのままで良いのではないでしょうか。

    それが難しいというのであれば代えるしかないとは思いますが、

    その判断は専門である療育センター側に選択肢が委ねられていると

    思っています。」

SW:「了解しました。重ねて申し上げますが、療法士からはそのような言動はしていない

   と言っております」

パパ:「それもわかります。しかし、「言った」「言わない」論争になるので何も解決

    できないのもわかって下さい」

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と、いうような事があり、後程療育支援センターから担当OTを代えると返事がありました。

自分も、元PTの端くれとして「担当を代えてくれ」というのは結構心に来るものが

あるんですよね。特にそれなりの経験があると余計に・・・。

なので、今回の件は申し訳ないなぁ・・と思いつつ、妻にも言葉には十分注意するよう

伝えました。

 

 

さて、新しい先生は男の先生でした。

前担当の女の先生も同席し、2人で子供の状況を見るとの事でしたが、

上記のような事があったからでしょうか、やけに男の先生の状況説明が詳細で

例:「このような声掛けをする事で、○○ちゃんの行動を引き出します」

例:「この動作については、遊んでるように見えますが、遊びの中から・・・」

・・・というような感じで

「あー、気を使われてるなー」というのがありありとわかって結構辛かったです。

 

次回は妻が子供を連れてSIに行きます。大丈夫かなー・・・。